戦時中に軍国日本を鼓舞推進した教育現場と新聞社は敗戦後、一転して転向し、新たにGHQの代弁者になった。
そして、国民に一億総懺悔を呼び掛けた。しかし、彼ら自身が主体的に戦争推進の立場から果たした責任は、軍部に強制されたからという理由で曖昧(帳消し?)にされた。その場当たり的体質は今も変わらない。現代マスコミは誰の代弁者なのか。本当に一億二千万国民の代弁者かどうか、参院補選から一夜明け、検証したい。
後期高齢者医療制度で興味深い記事があった。民間シンクタンクが行った世論調査によると、同制度について、現行制度を維持すべきというのが70歳以上で56%、廃止して元に戻すべきというのが33%、新しい制度に作り直すべきというのが5%だった。私は与党の衆議院厚生労働委員として、制度の当事者的立場にあった。
制度が導入された当時、朝昼夜のワイドショーや報道番組は、制度に批判的なコメンテーターに発言させ、否定的な街の声を放映し、「姥捨て山だ」「高齢者切り捨てだ」「名前が失礼だ」「年金から天引きはおかしい」という感情論にすり替えた。国民皆保険を守る意義や、国保が破綻してしまう危険性、さらに肝心な財源の議論を総合的に分かりやすくまとめた報道は、私の気付いた限り皆無だった。
民主党もこの論調に乗っかり、自らも平成12年の国会で「新しい制度の構築を議論すべき」という決議に賛成しておきながら、廃止して老人保健制度に戻すという考えに切り替えた。昨年の山口2区補選で、当時の民主候補は確かに「姥捨て山をやめよう」と言い放ち、勝った。当時の民主の平岡候補は現職(比例当選から小選挙区への鞍替え)で、後期高齢者制度の意味も分かっていたはず。「姥捨て山」発言は明らかに確信犯か、あるいは無知だった。
後期高齢者医療制度の導入により、所得の少ない高齢者はさらに負担を軽減されるようになり、市町村で運営していた国保は都道府県を中心に委譲されて明らかに財源が安定するようになった。さらにどんなに75歳以上の高齢者が増えても、保険料負担は全体の財源の一割で済むようになった。導入時に、新制度の支払い総額が正確に分からないまま年金から天引きになったことや、後期高齢者という失礼な名称、高所得の高齢者の一部の負担が上がったことでかけた混乱は当時の与党として謝罪し、安心できるように改変した。
選挙も政権交代も終わってしまえば、後は野となれ山となれという体質でいいのか。民主党の体質の中に、世論の反対があればすぐにひっこめてしまうというのがある。これでは阿諛迎合でしかなく、日本や国民にとって有益な政策を実行することができない。岸内閣の安保改定のように、例え当時は数々の批判を浴びても、後世には支持される例がある。中曽根元総理は「政治家は歴史の法廷の被告人である」と言っている。焼け火鉢を握り、後世の批判を甘んじて受ける、そのくらいの覚悟が政治家には必要なのだ。
後期高齢者医療制度も同様だが、長妻厚労大臣の就任時発言で「元に戻し、また別の制度にすると混乱が起こる」と慎重姿勢を示したことは、政治家としても無定見を詫びてからそのような発言をすべきで、自己の言動に関する検証や責任も問うことなく、恥も外聞もない。左翼が好んで使う用語であるが、彼こそ「自己批判」が必要だ。いや、民主党全体、そして扇動したマスコミ、そしてそれを盲信した国民も同様だ。あの「姥捨て山」という的外れな感情論が巻き起こされた時、冷静な議論は全てストップした。今現在、こんな混乱で最も大きなデメリットを被るのは他ならぬ国民なのだ。
私も新聞社にいたが、マスコミ全体をおおう体質に「場当たり主義」が挙げられる。そして記者やデスク、ディレクター一人一人の思い込みや不勉強もそうした体質に拍車をかけている。
政治部や社会部に限らず、発生した事象を追っかける。しかし、論調はある程度決まっている。例えば、後期高齢者制度導入なら、大学教授やNPO代表など有識者の批判的視点や、高齢者や病院関係者、自治体の怒りの声、保険料が高くなった例や、切り替えの書類が届かない自治体の例を集めて列記する。そうした論調に合ったニュースソースを集めるのに記者たちは奔走する。後期高齢者制度を肯定・擁護するような違った視点のニュースソースは削られるか却下される。
発生当時は百歩譲ってそうした論調も可としよう。しかし、最大の問題は、あまりにも毎日事象が発生するばかり、その後の検証がおざなりになってしまうことだ。無論、記者たちの勉強も中途半端になってしまう。自分たちが追っかけた取材やニュースソースは、医療保険制度のマクロな視点からはどうだったのか、より良い医療制度をちょっとでも提示したのか、国民に分かりやすく伝える努力ができたのか…それができないならば「場当たり主義」以外何物でもない。本当に読者(=国民)のことを考えるなら、そうした国民と一緒に勉強するような検証がなくては、社会の木鐸も形なしだろう。
民主党も政権与党になったのだから、ジャーナリズムに同調して付和雷同するだけでなく、一度言ったことは自信を持って実行しなくてはならない。後期高齢者医療制度により「姥捨て」になり、老人が社会的に死に追いやられた例があるのか?あるなら天下に公表してまつりごとを正し、ないなら天下に謝罪すべきだ。方針変更なら国民に対する説明と理解を求める姿勢が必要だ。補欠選挙で民主党のほうが信任を集め、神奈川県と静岡県で2勝したのは事実である。この臨時国会を契機に、野党・自民党もバイプレイヤーとして堂々と理非曲直を質し、与党・民主党は自己批判すべきである。
(写真は25日天皇陛下御即位20年奉祝神奈川県委員会に参加)
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2009年10月26日(月)14時31分
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【選挙、2敗-冷たい雨にも『風』にも負けず】
皆さん、こんばんは。林じゅんです。今日は寒い冷たい雨の一日でした。
参議院補欠選挙が終わりました。結果はご存知の通り自民党は負けました。又、参議院候補になった角田宏子候補の横浜市議の議席をめぐっての栄区横浜市議会議員選挙も自民党公認候補はわずか約700票の票差で敗戦しました。衆院選の大敗を受け、まだ日も浅く、私たちも応援して下った皆さんにお礼とお詫びもまだ済んでいないところが多い中で、お手伝いのよびかけに応じて下さった皆様、本当にありがとうございます。
また、他の地区の前衆議院議員事務所のスタッフも総力を挙げての選挙でした。その間に、皆で話をしていたことは、現職中に手伝ってくださる方はありがたいのは当然ですが、落選後、予算編成権もない、地元での陳情処理をするにも地位がない自分たちに寄せられる協力というのは本当に身にしみるということです。
こういった方々がいらっしゃる限り、前に進み続けるしかないと思います。私の政治信念を理解して頂き、『風』にも負けず支持をして下さる方をこの数年の間にどんどん増やしていけるよう、明日からまた粉骨砕身がんばります。
さて明日からいよいよ臨時国会召集。会期日程は極めて短い36日間です。民主党は野党時代には、後期高齢者医療制度をはじめ「審議時間が少なすぎる」といった理由で反対を繰り返してきました。今度は審議時間などほとんどない勢いで各法案を通す勢いに危惧を覚えます。そして、民主党には鳩山総理をめぐる政治資金規正法に関する問題、新規政策の財源問題など問題は山積しています。野党自民党は徹底的な矛盾を正し、マニュフェストに掲げているからといって借金が将来の子供たちや孫たちまで響くような国家運営を阻止しなければならないと考えます。
※私と思いを同じにし、行動をして下さる方を募集しています。
『第二回 日本をこよなく愛する人の会』
日時:10月30日(金)18時30分
場所は申込時にお知らせいたします。参加ご希望は、hayashi@hayashi-jun.comまでご連絡を頂けますようお願いいたします。
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2009年10月26日(月)01時04分
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【37回目の誕生日~天皇陛下への不敬を許さない】
皆さん。こんばんは。林じゅんです。
今日は37回目の誕生日でした。日々に追われてすっかり忘れていたところに友人の一人が事務所を訪れ、祝ってくれました。一言では言い表せないほど波乱万丈な36歳でした。でも思えば、政治家を志す事を決めた18歳の時に目標としたのは、35歳で初出馬でした。実際の私の初出馬は29歳でしたので、目標よりも5年は早い。ですから二回の落選すら血肉にし、さらに国家に役立てるよう決心を新たにした誕生日でした。
さて、岡田外相が本日、国会開会式の天皇のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい。あまりの発言に、胸をえぐられるような思いを感じました。
そもそもは、私は、国民は天皇の「臣」であると考えています。そして、大臣は天皇陛下の「臣」のなかで、特に大きな立場の「臣」であります。だから「大臣」 といいます。その思いに全く欠けたおごりの発言だと思います。
そして開会式での天皇のお言葉は、国事行為と私的行為の中間にある「公的行為」と位置づけられています。内閣の助言と承認は、天皇の政治利用を防ぐことが目的です。そもそも公的行為で天皇の思いを伝える必要はないとされています。
さらには、陛下に対して岡田外相は、「国会に来ていただいているのだから、よく考えてもらいたい」と発言したようですが、これも天皇陛下の国事行為の一つの「国会の召集」の「召集」とは、天皇陛下が国会議員に対し、国会へと集まるように命じることをいいます。天皇陛下に「来ていただいている」のではなく、陛下が召集して国会議員が集まっているのです。私は現職中の国会開会式の時には、陛下をお迎えしていたわけですが、議員以外の秘書や職員は事務所待機を命ぜられ、議員のみが正面玄関にてお出迎えを許されます。国会正面玄関は普段は開かずの門になっています。開くのはわずか、初登庁の時(選挙ごとに一度きり)と、外国の要人をお出迎えする時、そして、陛下をお出迎えする時のみです。
おごそかな雰囲気のもと、私たちは直視することを避け直立不動でお辞儀をします。「国会の召集」は、陛下が執り行われる事自体が大切な儀式で陛下のお言葉の内容について言及するなどもってのほかです。
昭和52年当時駐日大使をつとめたマイク・マンスフィールド氏が当時外務大臣だった安倍晋太郎氏との印象的な会話を記したい。「私は日本の経済発展の秘密についてずっと考えてきたのですが、安倍さんなんだと思いますか?」「日本人の勤勉さですかね?」安倍氏がそう答えたら、大使は皇居の方をさして言ったと言います。「天皇です」戦後の日本社会が基本的に安定性を失わなかったのは、国民の精神的安定を保つためには、行政府の長とは違う「天皇」という微動だにしない存在があってこそ可能だったのだということを声を大にして言いたいとつくづく思いました。
※私と思いを同じにし、行動をして下さる方を募集しています。
『第二回 日本をこよなく愛する人の会』
日時:10月30日(金)18時30分
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2009年10月23日(金)23時58分
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【『改革を止めるな。』】
こんばんは。林じゅんです。
『改革を止めるな。』は、2005年郵政民営化選挙の時の自民党のキャッチフレーズです。
本日の民間企業出身だった日本郵政の西川社長が辞任表明して、その代わり元大蔵事務次官の齋藤次郎氏が就任するというニュースを受けて思わずこのフレーズを鮮明に思い出しました。元大蔵省職員というのは天下り、もしくは「わたり」には当たらないのか!という声は野党だった民主党であれば徹底的に反対をしてきた人事と言えるのではないでしょうか?
今、民主党行っている『郵政民営化の見直し』は郵政を「全国一律のサービス事業」とするという一見耳障りの良い言葉で当面は、国民の賛同を得る可能性があります。(テレビでは不便になった市町村のご老人の様子しか見た事がありません)しかしながら、「郵政」の肥大化は、「郵政事業」が、効率経営を忘れて「巨大な赤字集団」となる可能性が高いのです。その要因として、郵便事業が、電話・ファックス・電子メール等の普及により取扱件数そのものが大幅縮小します。そして、貯金・簡保は共に、「官営」として持続する意義と必要性が低く、民間企業に任せる方が企業運営として効率も生産性も高いことは明らかです。
一部の郵便事業において、利便性の低下等の批判はありますが、「官から民へ」の流れ自体を止めてしまうというのは明らかにおかしいといわざるを得ません。
一方、21日のマーケットの様子もこれに連動しています。邦銀系の株式トレーダーによると、海外勢は日本の改革路線が逆戻りしたとみており、内需関連株売りを加速させており、日経平均は小反落。連日の株価の落ちこみは、民主党先政権になり海外はシビアに反応しています。
結局のところ郵政事業の将来増大する赤字の穴埋めは、目先、国家が負担するとしても、結局、国民の負担となります。『改革を止めるな。』20年、30年後の国民にとっても最善の選択であるべき『改革路線』は維持をしていかなればならないと考えます。
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『第二回 日本をこよなく愛する人の会』
日時:10月30日(金)18時30分
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2009年10月22日(木)00時47分
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【谷垣総裁、靖国神社を参拝】
皆さん、こんばんは。林じゅんです。
落選後改めて、保守的精神を持って行動してきたことを広く伝えさせて頂いている事が徐々に各地域で反響を呼び、神奈川四区に限らず、他の地域からも応援のメッセージや後援会入会希望のメールを頂いています。
今日頂いた後援会入会申し込みでは、「中川昭一先生を失い、日本はどうなるのか途方にくれておりましたが、あなたのような若い方が育っていることを知り、目の前が明るくなった気が致します。できることは限られますが、九州の地より応援しております。」と、ありました。大いに励みにさせて頂き活動をしていきたいと思います。
さて、19日谷垣総裁が、靖国神社に参拝したという報道がありました。3年前までは靖国神社参拝に否定的だった谷垣氏としては意外な行動だったといえます。ただ、保守党の総裁が靖国に行くのは当たり前で、それを今までする総裁しない総裁で話題になったりしていた事の方が問題です。同時に、谷垣総裁は、自ら全国47都道府県に5カ月をかけて出向き、国民との対話の機会を増やすことで自民党への支持を回復したい考えを示しました。
先日の鎌倉市での街頭演説会においても先の衆院選の敗因を「自民党の良さであった国民の声を吸い上げるパイプが詰まっていた」と分析しています。各地を行脚する中でも自民党が保守精神に立ち返ることの決意を示し、自民党が一から生まれ変わる覚悟を一人でも多くの方にご理解を頂ける活動を展開して頂きたいと切に願います。
※私と思いを同じにし、行動をして下さる方を募集しています。
『第二回 日本をこよなく愛する人の会』
日時:10月30日(金)18時30分
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2009年10月20日(火)00時20分
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【待機児童解消こそ子ども手当より優先するべきだ!】
皆さん、こんばんは。林じゅんです。
ブログコメントやメールにて、もっと活動写真を載せるようリクエストがありました。現職時代は、一緒にいるスタッフが必ず写真を撮ってくれたのですが、今は、一人で活動をしているためなかなか写真を更新することができません。ただ、今後は心がけて写真での報告もしていきます。また近く動画も配信する予定ですのでご期待下さい。
さて、厚生労働省が発表した4月の待機児童数は、昨年より30%も増えて2万5384人に上っています。全国2万2925か所の認可保育所の定員は213万人で、最近5年間で10万人増えていますが、供給が追いつかない状況です。
私は、少子化対策の重要なことの一つに「待機児童の解消」があると思います。
まずは受け皿の数の問題もありますが、同時に保育の内容についても考えいかなければならないと考えます。私も地元の保育園や学童保育をたびたび訪れ、現状を目の当たりにしていますが、どこも定員満員な状況で、保育士も必死に子ども対応に追われています。その姿を見るたびに子供にとってももっと手がある方が細やかな指導ができて望ましいし、保育士の働く環境ももっと考慮するべきだと感じてきました。その上、何度か同じ世代の働く親御さんに、子どもが保育園に入れなくて母親は働く事を断念しなければならないという相談を受けた事もありましたがその時点で力になれることがありませんでした。
一方、鳩山政権は、子育て支援策の柱として来年度は2・3兆円、再来年度からはその倍額を投入して「子ども手当」を支給する方針です。
その予算がもし仮に「待機児童解消」に充てられるならば、解消のめどがたち改善の方向に間違いなく進みます。
たとえば、来春からは改正児童福祉法が施行される研修を受けた保育者が自宅などで子どもを預かる「保育ママ」が国の制度としてスタートし、より家庭的な保育の選択肢となり得ます。 また、幼稚園と保育所の機能を備えた「認定こども園」の拡充や、放課後空き教室の有効活用といった新しい視点での保育の場を広げる事も有効かもしれません。
限られた予算を何にどうやって使っていくかが重要ですが、バラマキ型の子供手当では問題の解決にはなりません。
鳩山政権は少子化対策としての子育て支援の在り方を示していくべきだと考えます。
※私と思いを同じにし、行動をして下さる方を募集しています。
『第二回 日本をこよなく愛する人の会』
日時:10月30日(金)18時30分
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【保守本流の政治家魂は不滅です!】
皆さん、こんにちは。林じゅんです。
最近、「ブログを見ているよ!」というお声が多く寄せられ、『再起』のための論壇としてブログを活用する意義を感じつつも、その難しさに毎日四苦八苦しています。というのは、文章にこだわりを持っているために、書くのには相当時間がかかります。ですが更新をしなければ読んでもらえなくなります。しかし一日一度の更新となると内容が薄くなりがちです。しかし読んで下さる方にしてみれば、『一度きり』になる可能性もあり、そう考えますと、一回一回が魂をこめて書かなくてはならず、相当のエネルギーが必要です。時事ネタと自分の信条そして目指す所に向けての展望など織り交ぜて書き続けたいと思います。
さて、今日は、参議院補欠選挙の活動の一貫として、谷垣総裁がつのだ宏子候補の応援に鎌倉にかけつけました。谷垣総裁には、若手の期待の星、林じゅんが今回落選をしたことを残念に思い、応援をして頂いた皆様には大変申し訳ないというお詫びの思いを一緒に伝えて下さいました。自民党が再起動をする布石としてもこの参議院補欠選挙は大事な意味があることを訴え、そして、谷垣総裁は、今の民主党体制に対し、『マニフェストで約束したことを全部やったら膨大なカネがかかり、長続きできない』と、国会で鳩山首相に問う」と、力強く訴えました。
私は久しぶりの大きな街頭演説でした。衆院選と同じ場所での街頭だったので、どうしても、あの熱かった夏を思い出します。私の場合、演説の一言一言には『気』をこめて発しています。聞いて下さる皆さんに『気』を送っているのです。ですから演説が終わると体重が減っています。それくらい気合いを入れます。
「私は落選をしました。ですが、保守本流の政治家魂は不滅です。今、日本人が日本人であるべき当然のことが危機にさらされています。保守とはなんら特別なことではありません。家族と地域を大切にし、まじめに生きる人々の生活を守ることです。これが保守なんです。自民党の本来の原点なのです。夫婦別姓や外国人参政権など家族や国民の絆を弱める法案には断固阻止をしていく構えです。そして伝統を守りつつも新しい自民党、新しい日本を創造する保守の旗を立てるための牽引役になっていきたいと訴えました。
※私と思いを同じにし、行動をして下さる方を募集しています。
『第二回 日本をこよなく愛する人の会』
日時:10月30日(金)18時30分
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【日本を愛する方、集まって下さい!(第二回)】
皆さん、こんばんは。林じゅんです.
さて、先月の下旬に開催した『日本をこよなく愛する人の会』(仮称)の方には多くのコメントやメールを通じての政策提言や、スタッフが全員解雇という人手不足を補うべく、参議院補欠選挙を通じての諸作業、はたまた事務所移転に伴う引っ越しのお手伝いに至るまで数多くの行動を共にして頂きましたこと本当に感謝の思いでおります。
落選をし、バッジもない、与党でもない政党所属の私、林じゅん個人を信じて、再度もしくは新たにこれだけのご支援を頂けているという事は政治家冥利につきます。自分を再度闘う政治家へと奮い立たせる原動力なっています。本当にありがとうございます。
さて、保守とは何か?今、何が奪われようとし、守らなければならないか?日本人が日本人であるという当然のことが脅かされている現実を一人でも多くの方と共有するべく、『第二回 日本をこよなく愛する人の会』を開催します。
★日時は、10月30日(金)18時30分より★
日本をこよなく愛し、誇りに思って下さる方でしたらば、どなたでも参加は自由ですが、今回は話がしやすい会合にするため15名の限定とさせて頂きたいと思います。参加希望の方は、メールhayashi@hayashi-jun.com までお知らせください。追って場所などの詳細についてお知らせいたします
。
前回は、今までこういった会には参加をした事がなかった主婦の方、20代30代のサラリーマンなどにもご参加いただきました。皆様のご参加をお待ち申し上げています。
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