みなさん、こんにちは。林じゅんです。
昨日はネット支持者の方々と『日本をこよなく愛する人の集まり』を開催。日頃から保守派のサイトで論戦を繰り広げている人たちで、会うのは初めての人が多く、いわゆるオフ会のような不思議な出会いでした。地域や生活の課題を中心に話す通常の地域後援会や党員の会合とは全く違うものであり、保守思想や日本の精神や日本の今後をテーマに語りましたが、同時に私に対する期待も高く、「逆境は魂を成長させる」との激励や、「政治家は発信力である」というご意見は胸に響き、最後には、「林じゅんが保守本流だということを再確認した」というお声をありがたく受け止めました。なお、皆さんから受けた提案の中で、私自身宣言したことですが、一年ほどを目途に自分なりの政治思想や哲学を著作にまとめたいと思います。私は、次回は必ずバッジをつけ直す決意です。そうした今後の政治人生の中で、精神的支柱となるものを書きます。最近は出版業界も売れ筋にならなさそうな本は企画化しませんが、そんな一時的に読み捨てられるような内容ではなく、保守思想の精神的根幹を追求していきます。
林家は水戸藩の国学者であり、初代・國雄は本居宣長の高弟で、代々「國體」思想を研究し、数々の著作とともに明治維新の大義について理念をまとめました。それは二代・甕雄、曾祖父の三代・甕臣、祖父の四代・武(本名は武臣、洋画家)が引き継いでいます。父の五代・滋も国文学の学者でもあります。そんな血をひく私にも、政治家としての視点も含む、現代における皇室や保守思想をまとめる仕事をしようと決意しました。
これからの政治を考えると、日本人の根底にある精神が見えない形で奪われようとしています。手始めに在日外国人参政権の問題。そして国立追悼施設の建設。人権擁護法案…悪魔がゆっくりと忍び寄ってくるように。人間は自由や権利を奪われることには敏感ですが、精神性については、とりわけ日本人は簡単に変容させてしまうように感じます。終戦後、抑留者がいたシベリアのラーゲリ(収容所)や学校現場の変節においては、ひもとくまでもなく。ただ、精神は一度溶解してしまうと、再構築は困難です。日本の精神を守らなくてはなりません。
一方で、昨日の会合で嬉しかったことは、20代を含めた若い参加者が多く、ここ数年でマスコミの偏向報道に疑問を持ち、保守精神に立ち返り、そして立ち上がっています。日本は、まだまだ再生する底力があります。
真の保守精神を再構築し、日本の精神を守り、正しい日本の行方を牽引していく存在になることを目指したいと考えています。
