記事一覧

【投票三回目の林じゅんの意義】

 今日もお詫びのご挨拶まわりをさせて頂きました。落選して半日だけ体調不良で休みましたがそれ以外は元気に活動を続けています。ご支援をして下さった皆さんの気持ちを思うと自分が疲れたとか失意に落ち込んでいる場合でもなく、感謝やお詫びをお伝えしたいと思う一心です。中でも今日はこんな激励を頂きました。

 「今まで三回林さんに投票してきたけど、正直一回目は、若いし自民党だから入れた。二回目は小泉を支持して入れた。そして今回三回目は、林じゅん個人を評価して入れたんだよ。だから自信を持って胸を張れ!」今回は確かに、初陣よりも票を一万近く減らしました。でも今回の六万四千票の意義は濃いと勇気づけられました。

 もちろん私もこの世界でやっていきたい気力は十二分にあります。しかし、現実も見据えなければなりません。選挙で、多額の負債も抱えました。収入もすべて途絶えました。今後の戦いを行う上で必要なスタッフを雇用する余裕が今はありません。

 現実を受け止め、そして今後の私や自民党に何が必要なのかを考えていきたい。そして、当面は歴史的な政権交代の成り行きを見守るしかないのではないかと思っています。

 事務所としては、規模を大幅に縮小しての活動になります。その分、私が秘書も運転手も事務員も兼ねて何人分も頑張らなければなりません。どんどん地域に出て行きます。とにかく、声をかけてください。そして、いろいろなことを教えてください。その一声一声を宝にしていきたい。そんな思いでいます。

 なおこちらはご報告ですが、私が事務局長を務めていた国語議連の今後の活動を懸念されている皆様。『伝統と創造の会』代表でもある稲田ともみ代議士が継続をして下さることを了承下さいました。もちろん雑事は私がさせて頂きます。本当は立法活動に携わりたいのは山々ですが、臥薪嘗胆。いつか返り咲く日まで自己研鑽を続けます。懸念される法案などありましたら、またメールやブログでお知らせください。
 いつでも情報にはアンテナを張り続けたいと思っています。


 

【落選の翌日から】

皆さん。こんばんは。林じゅんです。ブログコメント本当にありがとうございます。日々励まされながら読ませて頂いています。

 今日で投票日から一週間が経ちました。それまでの四年間というもの地元と国会を行ったり来たり、休日ももちろん返上し、分刻みのスケジュールをこなすために私もスタッフも必死でした。急に急がなくても良くなった生活になり、人としての正常な時間を持てるようになったとも思います。

さて、私は落選した翌日からお詫び行脚を始めました。8月31日はちょうど台風が接近していて後援会の皆さんは、大雨の中、失意の中で迎えて下さいました。その落胆ぶりをみて皆さんいかに全身全霊で闘ってくださったのかと思いますと、無念さが日に日にこみ上げてきます。皆さん、全力で応援してくださったにも関わらず、「私たちの応援が良くなかったんだよ」なんて言われた時には、土間にしゃがみこんでお詫びをしたくらいです。当選していればこんなに悲しませることはなかったのに・・と思うところです。

「今回は民主党に一回はやらせてみよう、という波を抑えきれなかったな・・」と、どなたも私個人の努力不足を責める方はいません。それがまた辛いところだと思うところです。

中には、「一回だめで辞めるならば、始めから議員なんてなるもんじゃあねえぞ!」と、叱咤激励されたりもしました。

私は、人生をかけて政治家になりました。議員としての再起を目指し、これからの日々は自己研鑽に努めます。

次期総選挙までの日々を私は不断の努力を続け、どんなことにも対応できうる人材になり、再度、皆様のお役に立てる存在になることをここにお誓いいたします。

~今日頂いた励ましのメールより~坂本龍馬
雨に打たれて
雪に凍えて
風に倒れてきたやつは
空が晴れちょるだけで
涙がながれてくるんぜよ


 

【御報告】

 8月30日、第45回衆議院選挙にて私、林じゅんは、多くの皆様の熱いご信任を頂きましたにも関わらず、力及ばす、落選をいたしました。すべて私の不徳の致すところであります。大変申し訳ございません。
 これまで全力でお支え頂きました後援会の皆さま、ボランティアの皆さま、そしてスタッフ、議員の皆さま、ブログで応援して下さった皆様、ポスティングをたくさんして下さった皆さま。今日までの365日4年間の日々連日連夜に渡り、皆様の生活や仕事にまで支障をあたえるようなご協力を賜りましたにも関わらず、このような結果に終わったことにつきましては、お詫びの思いでいっぱいです。
 ですが、この大逆風にも関わらず、今日までしっかりとお支え頂きました事は、私どもの大きな誇りです。そして今後の自信につながります。

 今回の選挙戦では、「私たちが日本人が日本人であるために」を一つの基軸としてきました。ですから応援して下さる方々の握手も強かった、声援も大きく、どんなにか心強かったかわかりません。
今思い返しても目頭が熱くなります。

 私は議員ではなくなりました。これからは、日本の根幹が問われ重大な法案について行動ができなくなると思うと無念でなりません。でもこれからも日本を愛する思いを一人でも多くの方と共有できるよう精進して参る所存でございます。
 どうか今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 平成21年8月末日      前衆議院議員  林じゅん

※公職選挙法の規定により「お礼挨拶」ができず、大変心苦しく思います。


 

総選挙を前に~日本人で良かったと思える国へ~

明日より12日間の総選挙が始まります。今回の争点は、子供たちが将来大人になった時に、「日本人で良かった。この国に生まれて良かった」と思える日本にできるかどうかです。

 決して「政権選択」というような単純な図式ではなく、この歴史的大転換期において、明日のために今を戦うことができるかどうかが大切なのです。私、林じゅんも一期4年、神奈川4区の皆様のお支えをいただき、国会で働いてまいりました。そこで見たものは、党利党略と先送りの政治でした。国民不在のあり様に私も同じように腹が立ちますが、国会議員であったからには責任の一端も感じています。
 景気や社会保障のサービス合戦だけで、財源や安全保障、憲法など本質的議論は避けられています。これでいいはずはありません。
 
 昨日、ソマリア沖から海上自衛隊が帰国しました。自衛隊の海外活動には全てNOというのが民主党の体質です。自国の艦船が海外で襲われても、自国で守ることすらできなかったから、法律を作ったのに、民主党は反対しました。本来なら国を預かる資格はありません。

 また、連立与党の成果である児童手当1万円は4回の改正を経てようやく実現したものです。今、民主党は子供手当2万6千円を掲げていますが、与党の提出した改正案にはことごとく反対してい
ますから、党利党略はなはだしい。20万人の自衛隊を整備する防衛費5兆円を上回る、財源5兆5千億円はどうするのか。それも明らかにしておらず、配偶者控除をなくすということだから、国保や
税金により、子供のいない夫婦の負担は重くなります。

 一昨日の終戦記念日にも、鳩山代表が国立追悼施設を打ち出しましたが、私は反対です。日本の礎になった戦没者のおかげで、今の日本の平和と繁栄があるのに、そうした方々に冥福を祈ることすら
許されない国にどうして成り下がったのか。当然、民主党は「君が代」「日の丸」「天皇制」すべてにNOであります。党大会でも日の丸はありません。

 それでも民主党に一度は期待してみようという風潮には、無論、自民党にも大きな責任があります。

 4年間で4人の総理が変わり、麻生総理が選挙の顔にならなくなったら、麻生降ろしを始めた。私は麻生降ろしには加担してませんが、やはりみっともないし、自民党に期待する多くの方にも失望させてしまったことは、反省しなくてはなりません。私たち若い保守派政治家が自民党を建て直します。
 
 かといって、民主党政権ができれば、移民を1000万人以上受け入れ、外国人参政権を認め、日本が日本でなくなるかも知れない危惧があります。

 こんな日本が嫌いになるようなことばかりして、将来の子供たちは日本を愛せるのでしょうか?そして、誇りを持てるのか?将来に不安を持たないのでしょうか?

 日本は大きな転換期です。歴史教育も道徳教育も、国語教育も充実しなくてはなりません。私、林じゅんはこんな時代だからこそ、日本人が日本人らしくあるために、今を戦うことを誓います。

 日本には保守本流の政治家が必要です。政権選択や政党に関係なく、私、林じゅんはこの国の国益を第一に、そして、子供たちの誇りを持ってもらえるような国を必ず創ることをお約束とし、総選挙
前の誓いとさせていただきます。
 全力で戦いますので、どうぞお力添えをお願い申し上げます。

        平成21年8月17日 前衆議院議員 林 潤
 


 

【神奈川県歯科医師会から推薦を頂きました!】

ファイル 204-1.jpg

 鎌倉市歯科医師会の檀上先生が事務所を来所頂き、神奈川県歯科医師会から推薦を頂きました!皆様のお役に立てますよう邁進していきます。何卒宜しくお願い致します。


 

【靖国神社での誓い】

ファイル 202-1.jpg

 午前11時に靖国神社本殿で参拝し、先人が築いたこの日本を平和で恥ずかしくない国に建て直すことを戦没者のみたまに誓いました。実質的な選挙期間中ということで、例年より参拝した国会議員は少なかったですが、私の場合、12歳の時から転勤など特殊な理由を除き、毎年欠かさず参拝しているため、年中行事になっています。

 政権選択選挙において、民主党と自民党の最も大きな違いは、教育や安全保障における精神的な部分です。生活向上や福祉部分では与野党は隔たりありません。
 
 しかし、民主党内でマルクス主義を引きずり、日教組や自治労を母体とした人たちが党組織を牛耳っている限りは、国策の根幹に関わる問題に直面しても、まともな議論はできないでしょう。マルクス主義の本質は神仏や宗教を否定し、人間を物質(生産手段)としてとらえた唯物論です。歴史や伝統も否定します。こんな考え方が本来、日本社会に根付くはずはありませんが、あまりにも自民党がだらしなさすぎるからです。

 それらを薄々分かっていながら、保守精神を持った人たちが自信を持って自民党に投票できない今の政治情勢は不幸の極致としか言い様がありません。民主党に投票することをすでに決めた人も積極的に信任してる人はかなり少なく、多くは先行きに不安を募らせています。財源があるのか、教育、安全保障で党内がまとまるのか、政策実現力があるのか、日の丸君が代を否定するイデオロギーで大丈夫か、不安定な政権基盤で何回も総理が替わらないのか…民主党が政権とって本当に大丈夫なのかと思いながらも。

 だから私は戦没者の方々に約束しました。「間違っても、あなた方が嘆き悲しむような日本は作るまいと。必ず保守派の議員たちが立ち上がり、建て直す」と。
 
 私は今回の衆院選の結果を受け、政界再編があると見ていますが、公認漏れや除名処分で行き場のなくなった人たちや、選挙、政党助成金を目的にした「ご都合主義」の政党ならいらないと思います。それは国民に対する裏切り行為です。そんな亡国の新党より、政党の垣根を超えた保守合同が必要です。私は平沼赳夫先生を会長にした超党派の国語議員連盟を事務局長としてお手伝いしてますが、民主党や無所属にも素晴らしい議員が沢山います。平成の保守合同を実現するためには、鳩山一郎総理のようなトップの器と、三木武吉先生、河野一郎先生のような立役者が現代の政界にも必要です。
 
 自民党はもう一度、昭和30年の結党の精神に立ち返り、出直さなくてはなりません。
 たとえ、自民党が下野したとしても、再び国民の皆さまに選んでもらえるような健全保守政党に生まれ変わらせるため、私も引き続き、永田町で働きたい。そんな決意を固めた終戦記念日でした。


 

【応援弁士続々と来る!】

 昨晩、石原のぶてる幹事長代理直々に激励の電話がありました!そして続々と応援弁士が来ることが決定しました!
 皆様是非お立ち寄り頂き、激励頂ければ幸いです。

【自民党幹事長代理 石原 のぶてる】
8月15日(土)
14時00分~逗子駅ロータリー
15時00分~鎌倉駅東口

【厚生労働大臣 舛添 要一】
8月18日(火)
16時30分~大船駅東口


【元内閣総理大臣 小泉純一郎】
8月20日(木)
16時30分~鶴ケ岡会館


 

【地元団体の皆様からの推薦を頂きました!】

 日頃からの業界団体の皆様方との勉強会や交流を認めていただき
湘南鎌倉病院始め愛心会(徳洲会)グループ、地元の医師連盟、歯科医師連盟、薬剤師連盟、不動産連盟、農政推進連盟、他から続々と推薦を頂いております!各団体の皆様に再度、お役に立てるように邁進して参ります。


 

【朝立ち~朝礼】

ファイル 199-1.jpg

 昨晩の拡大選挙対策会議(地元議員・企業団体・後援会の方)での熱い応援を受けて、一層力を入れてこの選挙何としてでも勝利を勝ち取らなければならないと決意を新たにしています。
 さて、本日は本郷台にて朝立ちの後は、葉山ハートセンターにて朝礼に参加。医療・介護の充実を掲げている私としてもこうして医療関係の方たちに応援をいただけることは大変ありがたく思います。


 

【舛添厚労大臣来る!】

 告知です。いよいよ公示日の
8月18日 16:30 舛添厚労大臣が大船駅東口に来ます。
「年金医療子育てに全力」をかかげた今回の選挙戦-
大臣の是々非々の演説を是非聞きたいと思われる方、どうぞご参集頂きたいと思います。