
衆院選「いざ、鎌倉!」支部長になると、政局はすでに解散モードに入っていた。2003年夏、初 めての会合「林じゅんを国政に送るつどい」を鎌倉商工会議所で開催。地元鎌 倉の高橋浩司市議が事務局長となり、選対本部長に角田和宏前横浜市議(栄区)、 選対副本部長に地元の中村省司県議(鎌倉)、保阪努県議(栄区)、矢部房男 県議(逗子葉山)が就任し、大きな協力をしてくれた。 何も分からない新人候補を地元では温かく育てようとする気運が盛り上がって いた。出身の慶応弁論部や自民党神奈川県連の政治大学こうからも後輩が続々 と応援にかけつける。期間中には、安倍晋三幹事長、麻生太郎政調会長、石原 伸晃国土交通相、谷垣禎一財務相(いずれも当時)・・・・続々と大物議員・ 「あと少し」という思いで、投票日を迎える・・・・ 1.プロローグ「ゼロからのスタート」 2.18歳 天啓「政治家になることを決意」 3.慶大弁論部時代「人生の学校」〜猛成長〜 4.毎日新聞記者時代「政治の“裏側”を取材!」 5.退職「それから」 〜孤軍奮闘〜 6.衆院選「いざ、鎌倉!」 7.惜敗の後に・・・ 8.二度目の挑戦 9.原点、そして通過点 |