| インターン募集 |
◆『林じゅん事務所』は学生インターンを募集しています。
国会で立法の現場を勉強して就職活動の幅を広げたい方、将来的に国会議員秘書や議員への立候補を希望
する方など受け付けます。
| 資格 | 大学、あるいは大学院に在学中の20歳以上の学生(男女は問いません)。 |
| 応募 | 志望動機(なぜ政治に関心があるのか、なぜ林事務所を選んだのか、など字数は問いません)
と履歴書の2点を、郵送かメールで送付。 |
| 選考 | 書類選考と面談の上、採用の可否を決め、本人の希望も考慮して配属します。 |
| 勤務場所 | 議員会館事務所(東京)、本部事務所(大船) |
| 待遇 | 交通費、食事代支給。アルバイトへの採用あり。 |
| プログラム | 下記参照 |
【議員会館事務所の例】
| 9:00〜 | 代議士の名刺整理、事務所の掃除 |
| 10:00〜 | 正午まで電話番、お茶出し、接客、タイピング、正午〜議員会館で昼食 |
| 13:00〜 | 党本部の社会保障部会に代理出席 |
| 14:00〜 | 4限からの大学講義出席のため、事務所を出る |
【本部事務所の例】
| 7:00〜 | 街頭演説でビラ配り |
| 8:30〜 | 朝食 |
| 10:00〜 | ミーティングとポスター貼り |
| 12:00〜 | 地元医師会幹部との勉強会(随行) |
| 14:00〜 | 横須賀の在日米軍関係者と意見交換(随行) |
| 15:00〜 | 司法試験の勉強のため、予備校に向かう |
※上記は事務所「前田さん」「野田さん」の例です。
K大学インターンの仲君の一日(2006年2月8日の活動例)
テストが終わり今日からインターンシップが本格始動します。まずは大船の事務所で事務作業。延々と新聞と格闘し続けていると、いつのまにかお昼に。午後は新聞のポスティングにでかけました。これが意外と大変です。
夕方からは代議士のかばん持ち&カメラマンとして自民党神奈川県連の総会へ。そのパーティー会場には
河野洋平衆議院議長や川口より子参議院議員らの姿も。わくわくしすぎて、写真を撮るタイミングを逃してしまいました。
インターンシップもまだ始まったばかり。少しでも役に立てるよう、明日も一生懸命学びたいと思います。
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S女子大 Nさんの日記から
私は、日本にとって社会情勢を決める大きな役割を果たしている政治家の仕事を身近で学んでみたいと考えており、学生の立場として経験できるインターンシップを昨年の秋から始めました。また秘書の仕事にも興味があったので良いチャンスだと思ったからです。
議員会館で働く秘書の仕事として、朝来てまず代議士の予定を確認します。予定表を見ると、分刻みで会議に出席したり、来訪者と面会するなど代議士のハードな一日が把握できます。それから先輩秘書と一緒に色々な作業のお手伝いをします。
名刺の整理をしていると、政治家から代議士の所属する委員会の各省庁、地元の民間企業や保育園など幅広くさまざまな方々に関わっていることがよく分かります。
その他、書類整理、電話対応、来訪者の方へのお茶出しなどをします。
政治の事に関しては、全く知識もなく正直あまり興味もありませんでしたが実際、議員会館で働くことで政治の世界を生で見ることができるので、自然と家にいる時も政治番組を見るようになるなど親近感、興味を持つようになりました。これは、私の中で大きな変化だと思います。
一番印象に残っているのは、たばこ税増税の時に代議士と自民党税調の現場まで同行した事です。その時にフロアーを埋め尽くす程の人々が党本部に来ていました。税は論理、理屈だけでは決められず世論も大事なので、業界団体、省庁、企業などから沢山の人々が来る事を代議士から教わりました。与党による総合判断の結果、たばこ税は増税されました。
この判断をして、結果を出すのが代議士を含めた政治家の仕事であると実感しました。
その代議士が最大に活躍しやすい環境をつくり、支えていくのが秘書の仕事であり、やりがいを感じ、私も小さなところから世の中に貢献していけたらいいなぁ、と思いました。
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