郵政民営化法案について

  私は、郵政民営化を推進します

 

郵政民営化は行政改革と財政再建の大きな柱です!
★ 27万人の郵政職員が民間人となり、経営の効率化とサービスの向上が図
れます。
★ 携帯電話・パソコンのメールの普及で郵便需要は減少し、郵政公社は民営化
して経営の先細りに対処すべきです。
★ 郵便貯金の資金350兆円が官だけでなく民間で有効に活用されます。
★ 民営化で税金(法人税・法人事業税・固定資産税)を払うことになり、また
政府が保有する株式の売却(約5兆円)で国と地方の財政再建に貢献します。
★ 地域の特定局は規制が撤廃され、地域のニーズに合わせた様々なサービスが
提供できる自由な郵便局に生まれ変わります。

  民主党のキャッチフレーズ「もっと大事なことがある。」

   ⇒  だから郵政民営化に反対するのですか?

こんなごまかしの言葉があるでしょうか?民主党のもっとも大事なことは、「郵
政民営化に反対して郵政職員27万人を国家公務員のまま居座らせること」で
す。官公労をバックとした民主党では、行政改革も財政再建もできません。大
事だという年金改革も党利党略でテーブルにもつきません。こんな政党に日本
を任せるわけにはいきません!

8月10日の参院本会議で郵政民営化法案は否決されました

私はこうした「改革つぶし」を許せません。郵政民営化をできなくて次に抱え
る年金改革その他課題を実現できるのでしょうか?20年後、30年後先にツケを
残してもいいのでしょうか?だから私は、「新しく選ばれた国会議員の手で、本
当の新しい改革をさせてほしい。」「改革つぶしのA級戦犯を皆様の目でしっか
りと見極めて選択してほしい」と願います。
今回反対したのは、野党民主党と自民党造反グループなどでありますが、いず
れも労働組合はじめ一部の利益団体の意向を、国民の声により大切にした結果
否決しました。こうした我田引水の政治に対して私は、断固として「No!」
と訴え、郵政民営化を推奨していくことをお誓い申し上げます。