「政治の原点は生きた言葉にあり」。国民と直接ふれ合える街頭演説は、一回一回が勝負だ。JR鎌倉駅前で通勤客ら市民に構造改革の必要性を訴える。
「日本が再び活力を取り戻すためには、民間企業の構造改革と日本の産業構造の改革が必要だ」。経済同友会の岩沙弘道副代表と景気の改善策について対談する。
「熱意ある支持者の力の結集こそが自民党の政治を、そして日本の政治を変えることができる」。小泉内閣誕生の原動力となった自民党神奈川県連が主催するパーティーで、地元の支持者と談笑する。
国会議事堂は勝負の世界。「これまで勉強した政策が実現できるかは、すべては当選しないと始まらない」と心に誓う。必ずや使命を果たすために国会という舞台に立ってみせる。
「地域のことを考えるなら、まずは一緒に汗をかき肌で交わることが大切」。えぼしにはんてん姿で地元町内会のみこし担ぎに参加。地元の皆さんと一体になった瞬間だった。
「古都鎌倉の美観は市民の手で守る」。クリーンアップ鎌倉の環境保全活動で、地元の仲間とゴミ拾い。「結構空き缶や吸殻が多いね」と談笑。言葉だけでなく体も動かしてこそ真の政治だ。
「高齢者福祉は最大の課題だ」。地元のケアプラザを訪ね、職員や皆さんの話に耳を傾ける。「まずは現場からだ」という精神は記者時代から。
「子供がいきいきとした顔が見たい」。ビーチフェスタ鎌倉でボランティアスタッフを務め、ゴム風船で子供たちと戯れる。子供達の明るい未来のためにも、政治をなんとかしなければ!