記事一覧

【平成21年を振り返って】

皆さん、こんにちは。前回から久しぶりの更新でしたが、時間があいてすみません。
来年からはこまめに更新できるよう反省を込め、決意といたします。
 一年を振り返ると、麻生政権で年を明け、バッシングの不安な船出の中、小沢秘書逮捕、そして総選挙の大敗による政権交代があり、自らも議席を失い、そして選挙が終わっても考え方をともにする保守の同志とともに、民主党政権の危険について指摘し、行動した激動の年でした。中でも、天皇陛下がこれほどまでに政治利用されたことは近代史上なかったことであり、踏み越えてはならない一線を踏み越えたのが、岡田外相や小沢幹事長に代表される発言でしょう。特に訪中団と国家主席との記念撮影の見返りが、陛下と副主席の謁見だとすれば、皇室の権威を売り渡した行為にも等しいと言えます。ルールに則るならば、謁見自体は何も問題ありません。しかし、特定の政治家の政治的権力を見せつけるために慣例や憲法
解釈が変えられたのならば、日本が日本でなくなります。

 皇室があるからこそ、日本人が無意識にアイデンティティーを持つことができると考えます。
そして「公」と「和」の精神こそが皇室そのものであり、欧米のように「自由」「博愛」「平等」のような精神を無理に持たなくても、自然に日本人と意識できるのは歴史と伝統あればのことです。

 そのため、伝統的正統性こそが最も守られなくてはならないことであり、日本人が今までに守ってきた皇室の権威は、政権が変わったくらいで捻じ曲げられるほどの軽いものではないのです。

 そんな中、最後は桜チャンネルに出演し、今後の保守について考えました。議論はブログでもネットでも皆が日常的に戦わせているため、多くは申しませんが、やはり次の衆院選までに政界の保守再編が必要でしょう。外国人参政権についても、草の根による都道府県議会や市町村議会の議員たちに反対署名を呼び掛ける活動も進んできました。

 来年は民主党大会と同じ日、同じ日比谷公会堂で決起大会を開きます。
 参政権を考える上で、気になったことは8月総選挙の「一票の格差」を「違憲」と断じた高裁判決です。私自身は極めて画期的ととらえ、区割りだけでなく、選挙制度の見直しも含め、次期総
選挙までなさなくてはならない課題と考えます。参院選についても、9月の最高裁判決は「合憲」としたものの、5人の裁判官はじめ違憲を指摘する意見も相次ぎました。

 そもそも、一票の格差が5倍以上なら違憲で、4・9倍なら合憲というのが非常識、不見識としか言いようがありません。有権者の一票を馬鹿にした判決です。三権分立という概念から、司法が
立法に遠慮したのかも知れませんが、これも不作為でしょう。

 参議院の選挙制度は憲法で規定する「半数改選」(憲法で明記すべき重要なことなのでしょうか?)が、定数是正のガンになっています。すなわち、選挙区は3年ごとの改選のため、定数2、4、6という偶数の定数しかできないためです。奇数の定数を設け、6年ごとに改選するなら、格差を2倍以内にするのは易しいはずです。

 従って、参議院の選挙制度は当面、242の定数を、選挙区121、比例区121に分け、それぞれ交互に3年おきに実施すればいいと思います。具体的に選挙区の定数は、人口約100万人ごとに1議席とするなら、人口1200万人の東京都は12議席、人口100万人未満の鳥取県、島根県などは1議席を分配すれば、均等になります。比例はドント式の現行のままで構わないでしょうが、名簿が拘束か非拘束かは議論が分かれます。非拘束式になってから、昔の全国区と近い制度になりましたが、本当にそれでいいのでしょうか?100万人単位の名簿と、数億円単位のお金をバックの団体が工面したり、タレントやアナウンサーなど有名人しか立候補できない選挙環境でいいのか疑問です。

 衆議院の選挙制度も本当に現行の並立制でいいのでしょうか?小選挙区で落選しても比例で復活できる並立制に批判はありますが、単純小選挙区だけにすれば、おびただしい死票が出ます。一方、小選挙区の区割りは少なくとも、2倍以内に抑えることが大切です。しかし、厳密に区割りをするなら、毎年10%前後の選挙民が入れ替わる都市部の選挙区は、毎回区割り変更があるかも知れず、政治家にも有権者にも信頼感や安定感が損なわれます。答申を受け、大規模な区割りがあるなら、解散時期まで制約されてしまうおそれもあります。

 中選挙区制の復活もかなり議論されていますが、小選挙区で選出された政治家がほとんどの昨今において、現実的な選択か分かりません。個人的には中選挙区は日本人に合った制度と考えます。本来なら、中選挙区制で定数是正をきちんとすれば、これほどの小選挙区の弊害を感じなくてもすんだのかも知れませんが、政治改革の名の下、選挙制度を小選挙区に変えたのは小沢幹事長ら一部のグループです。

 私は現実的な案としては、やはり3年~4年に一度、国勢調査に基づき、区割りをきちんと改める必要があると考えます。国から委託された公正な機関がガラス張りで、一定の客観的な条件に従って、区割りを策定するのです。
 また、定数削減についても議論されますが、日本の国会議員の議員定数は決して多くありません。アメリカと比較すれば、どの国も議員は多いです。日本の一人当たりの国会議員数はOECD30カ国で29位でアメリカの次に少ないです。国会議員のイメージが働かなくて高給という悪いものが国民の間にあり、遊離しているのが原因と考えられます。貧しさを競う必要は全くありませんが、政治家一人一人が情報発信し、議員たちの仕事ぶりが歳費や政党助成金はじめ税金の支出に見合っていると国民が認めるような空気をつくらなくてはなりません。
 選挙制度を考えると同時に、外国人参政権や帰化の条件などについても議論する土壌をつくることが、衆愚政治を食い止める一歩になるでしょう。
 こうした中で平成21年は終わります。皆様方にとって来年もよき一年となりますように。
 良いお年を!

↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ



 

日本文化チャンネル桜出演!!

12月26日に日本文化チャンネル桜に出演致しました。

そこで放送日などをお知らせさせて頂きます。


 詳細

放送局「株式会社日本文化チャンネル桜」

番組名「闘論!倒論!討論!2009 日本よ、今・・・」

テーマ「どうなる日本!?年末大討論」

※今年の総決算と来年の行方について議論致しました。


放送日:平成21年12月31日(木)


放送時間:20時~23時


放送チャンネル:日本文化チャンネル桜

        スカパー!217チャンネル

        インターネット放送So-TV


パネリスト:赤池誠章(前衆議院議員)

      加瀬英明(外交評論家)

      上島嘉郎(月刊「正論」編集長)

      日下公人(評論家・社会貢献支援財団会長)

      田久保忠衛(杏林大学客員教授)

      竹田恒泰(作家・慶應義塾大学講師)

      西岡 力(「救う会」全国協議会会長代行・東京基督           大学教授)

      林 潤 (前衆議院議員)


司会:水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)


上記のようになっておりますので是非ともご覧下さい。

一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ


 

【天皇陛下が時の政権に利用される懸念】

 みなさん、こんばんは。林じゅんです。
 今週は、今年一番の冷え込みが予想されているようです。風邪など体調管理には十分お気を付け下さい。

 さて、先日、宮内庁の羽毛田信吾長官が、天皇の政治利用に当たる懸念がある、として深い憂慮の念を示されました。 それもそのはずで、陛下と外国要人の会見は、1か月前までに申請を受け付けるという政府のルールがあるにも関わらず、羽毛田長官によると、宮内庁が外務省を通じて、中国政府からの会見要請を受け取ったのは、習副主席の来日まで20日を切った11月26日に申し入れがあったとのこと。ルールにより応じられないと返答してもさらに、平野官房長官が、電話で2度にわたり長官に特例扱いを要請し、最後は「総理の指示だ」と強引に説き伏せたという。

 しかも一度は陛下の健康状態が良くないからという配慮のもとに断ったにも関わらず、小沢氏は「陛下の体調がすぐれないなら優位性の低い(他の)行事はお休みになればいいことだ」との述べた。陛下が参列される事が決まっている行事を取りやめてでも胡錦濤国家主席の後継者と目される習副主席との会見を優先せよ。という判断を小沢氏がするべき立場にない事は明らかであまりに越権行為に強い不快感を覚えます。

 また、鳩山首相は「1か月ルールは知っていたが、日中関係の重要性を考えれば、杓子定規なことが国際的な親善の意味で正しいことなのか」と述べて、政治利用に当たらないとの見解を示しました。そもそも1か月前に申し入れをすれば問題がないものをどんな緊急案件かは知る由もないが、政治的緊急課題ならばそれも鳩山首相が対応をすれば良いことであります。

 そして一度ルールは破れば、それが当たり前になる恐れがあります。線引きのないまま、ただでさえ多い陛下のご公務を無用に増やすことにつながりかねません。そしてまた、今後、例えば他のアメリカや韓国、ロシアなど同様の要請があった場合、どの国までを大事な国と判断するというのであろうか?

 過日においては、岡田外相が国会開会式での陛下のお言葉の内容について発言し批判されたのも、つい最近です。

 私はじめ保守精神を高く持つ有志の方々は、陛下が時の政権に利用されるのではないかという懸念を強く持っています。

 鳩山首相、小沢氏はじめ時の政権政党には「国家」とはなにか?という基本的理念のあまりのなさに落胆と憤りさえ感じています。
このままでは日本の将来が危ぶまれます。誇り高き日本を子供たちや孫たちに残すため、是非私と一緒に行動を共にして下さい!

※次回『第四回 日本をこよなく愛する人の会』は、
平成21年12月18日(金)19時より 林じゅん大船事務所にて(鎌倉市大船2-20-34)参加ご希望の方は、[email protected] までお名前とご住所お電話番号をお知らせ下さい。一緒に日本を守りましょう!ぜひご参加お待ちしております。
※「日本をこよなく愛する会」活動理念
「日本をこよなく愛する会」は日本人が日本人であるため、日本の自信と誇りを取り戻すことができるよう、日本の美しい自然や地域の絆を尊重し、歴史、伝統、文化を見直すことを宣言します。また、日本人が持つDNAを呼び覚まし、戦後より失われた本来の日本精神、すなわち御皇室を中心とした「公」と「和」の精神を取り戻し、新たな時代を創造します。
その実現のため、会員各員は正しい歴史認識と愛国心を持った政治家である林 潤氏をあらゆる形で応援するとともに、地域で草の根活動を続け、明るい日本の建設に向けて全力で取り組むことを誓います。

↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ


 

【普天間移設~歴史的転換期の決断をする覚悟】

 皆さんこんばんは。林じゅんです。 

 先日月刊WILLに対談内容が掲載されますとご報告しましたが、2月号に記載となりました。楽しみにして下さっていた方々、ご報告が遅れまして申し訳ございません。

 さて、最近は、講演依頼が少しだけ入るようになり各地に出向いています。『民主党政権になり生活・経済がどのように変わっていくのか?』という内容で講演希望される方が多いようです。報道でも少しずつは民主党政権の危うさを指摘する内容もありますが、以前の自民党と比較すればゆるやかに思えるとのご意見もあります。そのような状況の中で何が一体変わってきているのか!ということを講演させて頂いています。

 さて、民主党政権を危ぶむ一つの山場として、普天間移設問題がある。2日前に米海兵隊普天間飛行場の移設問題で、鳩山首相が年内決着を断念する意向を示したばかりではあるが、案の定アメリカの不信感を買い、一転、17日のCOP15首脳級会合までに対処方法をまとめる考えを表明している。
 一昨日の「年内決着は断念の決断」は社民党への配慮と思われる節が強い。
 だが首相が今すべきは、日米同盟を堅持しつつ、地元の基地負担を軽減するためには、現行計画での年内決着を行う方針を断行するべきだ。社民党が説得に応じず、連立政権を離脱した場合、一時的に政権運営は不安定になるが、乗り切れないであろう。民主党は、衆院では単独300議席超を占める。参院でも過半数にわずかに届かないだけだ。参院で各5議席ずつしかない社民、国民新の両党に配慮するあまり、沖縄の基地負担軽減策や日米関係を危うくすることは絶対に避けなければならない。

 今、日本は、歴史的転換期に入っている。歴史的転換期だからこそリーダーが日本人の生命と財産と日本の国益を守れるかが大きな課題となる。鳩山首相のブレる発言を聞いている限り、この大きな決断をする覚悟を感じられない姿にはいらだちさえ禁じえない。

 そして又、このような大事な転換期において議席を持てず政権政党にもない自らの無力さに先人の方々の思いを背負って仕事をさせて頂いてきたわが身を顧みて非常に辛く思う。

 次回『第四回 日本をこよなく愛する人の会』は、
平成21年12月18日(金)19時より 林じゅん大船事務所にて(鎌倉市大船2-20-34)参加ご希望の方は、[email protected] までお名前とご住所お電話番号をお知らせ下さい。一緒に日本を守りましょう!ぜひご参加お待ちしております。

※「日本をこよなく愛する会」活動理念
「日本をこよなく愛する会」は日本人が日本人であるため、日本の自信と誇りを取り戻すことができるよう、日本の美しい自然や地域の絆を尊重し、歴史、伝統、文化を見直すことを宣言します。また、日本人が持つDNAを呼び覚まし、戦後より失われた本来の日本精神、すなわち御皇室を中心とした「公」と「和」の精神を取り戻し、新たな時代を創造します。
その実現のため、会員各員は正しい歴史認識と愛国心を持った政治家である林 潤氏をあらゆる形で応援するとともに、地域で草の根活動を続け、明るい日本の建設に向けて全力で取り組むことを誓います。

 ↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ


 

【朝日新聞の懸念に対する「反対論」】

 まず始めに「外国人参政権」は違憲である。憲法15条に「選挙権を有するのは日本国民である」とある。どんな拡大解釈をしようと、日本国民の定義は在日外国人まで広がらない。日頃、金科玉条のごとく憲法を守れと叫んでいる社民党党首の福島大臣ほか民主党の大多数の議員も、また、朝日新聞ほか一部のジャーナリズムも、違憲を承知で「外国人参政権」をなぜ推奨、推進しているのか。イデオローグの違いで護憲を使い分けるこの偽善性。彼らこそ護憲の意味を今こそかみしめる時だ。

 そもそも、こんな問題が浮上するのは、日本人の「主権」意識の低さにある。「拉致問題」がなかなか進展しない原因はそこにある。それはかつての与党、自民党も主権を重んじただろうか。今はあまり使われなくなったが「威信」という言葉がある。わが国でも大日本帝国時代はしばしば使われた。ソマリア沖海賊や北朝鮮不審船の騒動、あるいは尖閣諸島問題、竹島問題などはかつての帝国海軍、連合艦隊が存在しえたならば、問題として扱われる問題ではない。「国家の威信」をかけて、帝国海軍が日本国民を絶対的な力で守ってきたからである。日本国も今、国家の「威信」をかけて、日本国民の「主権」を守るべきなのだ。翻って、参政権の行使も「主権者」が誰であるか考えれば、日本国民が対象となるのは当然である。本来ならば、論外であるはずの議論が、今度の通常国会で閣法として提出される事態は深刻であり、こうした国民運動が絶対的な意味を持つだろう。

 国民の9割は反対している外国人参政権。確かに民主党や社民党にとって、在日外国人90万人近くが有権者になれば、多くの投票が見込めるのだから、選挙を考えればメリットがある。成立してからでは遅いのである。民主党の良識派の議員はいかなる見識だろうか。自民党保守派の現・前議員たち、民主党良識派の議員たち、そして国民運動と、三位一体となった取り組みをさらに拡大させなくてはならない。

 朝日新聞の11月23日の社説は民主党や社民党よりもっと悪質だ。社説の中で「一定の要件を満たした外国人に参政権を与える国は40カ国以上になる」とあるが、極めて厳しい要件だったり、対象者が極めて限定されていることにふれていない。条件を満たした在韓日本人で参政権を持つ人は10人台であり、在日韓国人 40万人余に無条件で参政権を与えることと、同列に扱うことはトリックに近い論理である。また、「日本と国交のない国の在日外国人にまで参政権を与えよ」と提唱しているが、北朝鮮の工作員にも参政権を与えることにもつながり、朝日の論説委員はじめ社全体は、どれだけ自分たちが末恐ろしい議論をしているか自覚症状がないのか。

「人々の不安をあおり、排外的な空気を助長する主張には首をかしげる」とあるが、どこの国の新聞か分からない。「ちょうにち新聞」か「反日新聞」としか言いようがない。私もかつては新聞記者だったが、こうまであからさまに都合のよいデータだけ並べて参政権を主張する様子は姑息を通り越して、国民を欺く一種のデマゴーグに等しい。私の見方では、かつての朝日新聞は論点を両論併記しており、ここまで偏っていなかったような印象をおぼえる。日本を代表する大新聞のジャーナリズム精神もここまで堕ちたかと嘆かわしい限りである。

 その朝日が反対論について「近年声高になってきた」と懸念しているが、こうした社説の乱れはその焦りのゆえなのか…そう考えると、本日のような反対運動は確実に前進し、朝日新聞さえもその声高ぶりを認めざるを得ないような状況まできているということにほかならない。
 日本解体、国体の破壊、日本精神の溶解…これ以上、やらせるわけにはいかない。

 私も今日は午後5時すぎに渋谷駅で声を上げた。勝負はこれからだ。先人の労苦に報いるためにも断固として食い止めなくてはならないのである。

http://www.youtube.com/watch?v=tLizArCLezM&feature;=player_embedded

(本日の渋谷駅街宣の様子を「日本をこよなく愛する会の方」が更新して下さいました!ぜひご覧ください)
 ↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ


 

【外国人参政権反対の記事掲載】

こんにちわ。林じゅんです。

 コメントやメールでのご連絡で、24日付の産経新聞に、下記の記事の掲載があるということをお知らせ頂きました。同時に励ましのメッセージも頂きましたことをお礼も申し上げます。
 皆さまと活発に反対の署名運動も行い、トラップ一杯分の反対の請願書を集めることができました。そしてその中核の議員として名前が掲載されたのは保守政治家冥利に尽きます。
 ただ、まだまだこの事実を知らない方たちが多くいます。一人でも多くの方に「日本が日本であるために守らないとならないこと」を広く知らせる第一歩にしたいと思います。

下記引用
―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー外国人参政権付与などへの反対の請願書10万通、25日に提出へ
自民党の前衆院議員や有識者を中心とした有志グループが、25日に選択的夫婦別姓や永住外国人の地方参政権付与などの諸政策に反対する請願書を鳩山由紀夫首相あてに提出することが24日、わかった。請願書の署名は13項目約10万人に及ぶもので、中山成彬元文部科学相が署名活動の代表発起人を務めた。

 13項目の請願書はこのほか、国立戦没者追悼施設建設や人権救済機関設置法案、日教組教育などに反対する内容。17日現在でのべ9万8113人の署名が集まり、とくに外国人参政権については1万1444人、人権救済機関法案には8273人の反対署名がそれぞれ集まった。

 請願書に署名している自民党の前衆院議員には西川京子、萩生田光一、林潤の3氏ら計21人がいる。

 中山氏は産経新聞の取材に対し、請願書提出の理由について「民主党政権は外国人参政権などマニフェスト(政権公約)に書いてないことも強引に成立させようとしている。国民の中に懸念を持っている人たちが多いということを分かってもらいたい」と述べた。請願法では、請願を受け取った場合、政府は「誠実に処理しなければならない」と定めている。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/091124/edc0911242254005-n1.htm

↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ


 

【「11.28日本解体阻止!守るぞ日本!国民大行動」】

こんばんわ。林じゅんです。
小沢独裁政治、民主党政権の早く終わらせるために・・・・・・
皆様と共に下記の行動をしていきたいと思います。ぜひご参加ください!!

●「11.28日本解体阻止!守るぞ日本!国民大行動」
第3弾渋谷&山手線各駅街頭演説会
平成21年11月28日(土) ※ 雨天決行!

■12時00分 「渋谷」駅ハチ公前広場 にて 街宣大演説会
■14時00分 山手線各駅へ移動
■15時00分 山手線全駅前 にて 一斉街宣活動
■16時30分 「渋谷」駅へ移動
★17時00分 「渋谷」駅ハチ公前広場 にて 全都総決起 大演説会
■18時30分 解散
 私は17時からの大演説会に参加する予定です。奮ってご参加ください。

 詳細はこちらへhttp://www.ch-sakura.jp/topix/1290.html

↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ



 

【日本をこよなく愛する会(仮称)の趣意書】

皆さん、こんにちわ。林じゅんです。 
『日本をこよなく愛する会(仮称)』の趣意書ができました!
当会の趣旨にご賛同頂ける方は、[email protected]   までお名前、ご住所、お電話番号メールアドレスをお知らせください。
______________________________
一、 「日本をこよなく愛する会」の理念
「日本をこよなく愛する会」は日本人が日本人であるため、日本の自信と誇りを取り戻すことができるよう、日本の美しい自然や地域の絆を尊重し、歴史、伝統、文化を見直すことを宣言します。また、日本人が持つDNAを呼び覚まし、戦後より失われた本来の日本精神、すなわち御皇室を中心とした「公」と「和」の精神を取り戻し、新たな時代を創造します。
その実現のため、会員各員は正しい歴史認識と愛国心を持った政治家である林 潤氏をあらゆる形で応援するとともに、地域で草の根活動を続け、明るい日本の建設に向けて全力で取り組むことを誓います。

二、 「日本をこよなく愛する会」の活動
 「日本をこよなく愛する会」は日本人の保守精神を取り戻すため、林 潤氏の政治活動を全力で支えるため、以下の活動を推進します。

林潤氏の政治活動
(1) 街頭演説および講演でのスピーチ(2)式典やパーティー、行事など会合の出席(3)後援会ニュースの発行および配布(4)政党活動(5)演説会や政治資金パーティー、セミナーなど主催(6)論文執筆および投稿、出版活動(7)インタビューやドキュメント、討論番組などマスコミ出演(8)その他、保守の思想、理念を啓発するためのあらゆる活動

「日本をこよなく愛する会」の活動内容

(1)林潤氏の情報発信の機会を広げます。具体的には、会員相互が情報交換し、林潤氏に対し、規模の大小を問わない講演や演説会などスピーチや新聞・雑誌での論文発表など機会を増やします。また、マスメディアの出演や著名な論客との対談など通じて、情報発信へつなげます。

(2) 靖国神社参拝を通じ、戦没者をはじめとした日本の御先祖へ畏敬の念を捧げます。また、御皇室並びに国家国旗を崇敬します。

(3) 日本解体につながるおそれのある法案について、会員は知識や理解を深めるとともに、国会や行政、マスメディアに対し、デモ活動や請願からインターネットまで幅広く連帯し、警鐘を鳴らします。

(4) 一部のマスメディア報道や学校現場での歴史教育など偏った歴史観を問題にして見直すとともに、正しい歴史認識を広めます。

(5) 日本国憲法を改正する国民的機運を官民一体となって盛り上げます。

(6) 上記の活動を推進するため、勉強会や講演会を主催、または必要に応じて思想・理念を共有する個人(議員や元議員を含む)や団体と共催し、保守の大同団結につなげます。また、ケーブルテレビを活用するほか、WEB上の言論活動も活発に行います。

(7) 会員有志は、林潤氏の政治団体が主催・共催する会合や研修会、セミナーなどを通じて財政的支援(カンパ)を行うほか、選挙活動についてもバックアップします。

(8) 会員の要件は、会の理念に賛同して入会申込の意思を示し、愛国心を持った日本国籍を持つ人。在住地域は問いません。また、事務局は林潤事務所内に置き、運営についてスタッフおよび会員有志が責任を持ちます。

当会の趣旨にご賛同頂ける方は、[email protected]   までお名前、ご住所、お電話番号メールアドレスをお知らせください。

↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ


 

【野合より思想を優先せよ!】

 みなさん、こんばんわ。林じゅんです。

 国民新党代表の亀井静香大臣による新党構想について、新党日本の田中代表と合流するという点に違和感を覚えましたが、平沼先生が慎重な姿勢を貫いたことに改めて保守派の存在感を見せつけました。
 マスコミ報道によると、社民党を抜いて13人になるから、発言力を増すのが狙いとしてますが、ただの野合でくっつくとは保守派も見くびられたものです。
 そもそも、思想が違います。先の谷垣総裁が選ばれた自民党総裁選で、保守派議員の有志が平沼先生にカムバックして立候補することをお願いに上がりましたが、平沼先生は党内リベラル派(構造改革派)とは思想も違うし、一緒にできないと断られたそうです。

 そこで今さら、田中代表と連携することは筋が通らず、慎重姿勢はまっとうな判断だと思います。田中代表は今までの政治経歴を見る限り、アナーキストとも見られ、思想的には相容れないでしょう。思想でいえば、民主党にこそ、良識ある保守派がたくさんおります。私も現職の間、超党派の国語議員連盟の事務局長をしていましたが、川端文科大臣とは世田谷の国語教育特区に一緒に視察に行きましたし、若手でも鷲尾議員や糸川議員らとは互いに勉強会で交流していました。

 憲法調査会特別委員会でも、民主党の園田議員などは当時の野党としても良識ある対応をしており、教条的な何でも反対の考え方とは違います。国会以外にも、地方の県議会などにも民主党で保守派の優れた人材はたくさんいます。外国人参政権など将来に禍根を残す可能性のある法案に対しても、民主党の保守派議員が大きな防波堤となることは間違いありません。

 私はそんなこの国の将来を本気で見据えた同じ思想の同志たちと、党派を超えてやっていきたかったのですが、不本意にも政局は政権交代やパフォーマンスばかりに目が行ってしまう流れになっています。

 私の最も実現したかった保守合同と憲法改正は確実に遠退きました。しかし、保守再編はこれからの明るい政治をつくるには不可欠であり、私も在野ではありますが、力一杯この身を捧げる所存です。

↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ


 

【『第三回 日本をこよなく愛する人の会』】

 皆さん、こんばんは。林じゅんです.

 さて、第三回『日本をこよなく愛する人の会』第三回を下記のとおりに開催いたします。

 落選をし、バッジもない、与党でもない政党所属の私、林じゅん個人を信じて、再度もしくは新たにこれだけのご支援を頂けているという事は政治家冥利につきます。自分を再度闘う政治家へと奮い立たせる原動力なっています。本当にありがとうございます。
 さて、保守とは何か?今、何が奪われようとし、守らなければならないか?日本人が日本人であるという当然のことが脅かされている現実を一人でも多くの方と共有するべく、『第三回 日本をこよなく愛する人の会』を開催します。

★日時は、11月23日(月祝)14時00分より★
場所は、林じゅん大船事務所にて(鎌倉市大船2-20-34)

 日本をこよなく愛し、誇りに思って下さる方でしたらば、どなたでも参加は自由ですが、今回は話がしやすい会合にするため15名の限定とさせて頂きたいと思います。参加希望の方は、メール[email protected] までお知らせください。

 前回は、今までこういった会には参加をした事がなかった主婦の方、20代30代のサラリーマンなどにもご参加いただきました。今回はお勤めの方のご意見に基づき、祝日の開催です。
 皆様のご参加をお待ち申し上げています。

↓一人でも多くの方にご覧頂けるよう応援お願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ


 

ページ移動