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【鎌倉市議会選挙御礼】

 鎌倉市の皆様方の御協力のもと、鎌倉市議会議員選挙では現職2名、新人3名が無事に当選を果たしました。各候補者とも本当に尽力されました。夜中中をかけてお祝いにかけつけましたが、遅くまで候補者とご家族はへとへとになりながら支援者の方の来訪を待ちわびていました。「ご苦労様でした」と声をかけると、「これから4年間で感謝の気持ちを忘れることなく鎌倉市政に挑みます」との心強い言葉が返ってきました。「初心忘れるべからず」自分も当選した日の原点に立ち返りました。

 投票日翌日には、我が事務所にも朝からお祝いのメールや電話が殺到しました。そして皆さん言われる言葉は、「次は潤ちゃん本番よ!」そうです。任期満了まであと半年をとっくに切りました。今回の鎌倉市議選で思ったことは、努力は必ず報われるということ。それを信じて次の戦いに全力投球していきたいと思います。


 

【鎌倉市議選最終日】

 明日、いよいよ鎌倉市議選挙は投票日を迎えます。今日はどしゃぶりの雨の中最終演説に保守系6名の候補者の応援に回りました。「ひとの選挙も自分の選挙のようにやる!」とは9期連続当選をしている議員の深みのある言葉です。この選挙戦、国会公務で特に専門分野の厚生労働では代表質問に立ち、数日の徹夜の後夕方は応援に入り、ついには体調を崩し、喉をやられていたので候補者ではないのに最後は声がかれました・・・どうにか6名全員当選を果たしていただきたいと必死の思いをお伝えしました。

 前回の市議会議員選挙の4年前には浪人中でしたので当然マイクも握ることもできませんでした。いま、街頭でご訴えをすれば立ち止まって聞いて下さる方もいます。「そうだ!」とエールを送ってくださる方もいます。こうしてこの4年を振り返ると皆さんに育てて頂きお育て頂いているという実感がわきます。

 明日の投票日。皆様の一票で政治は変わります!どうか貴重な一票を有効に使って頂けますようお願いいたします。


 

【初の議員立法を提出!】

 本日『日本年金機構法の一部を改正する法律案」を提出しました。まさか一年生の新人で国会議員の醍醐味でもある議員立法を提出できる機会に恵まれるとは思ってもいませんでした。こうして代弁者として送り出してくださっている皆様に感謝の気持ちが絶えません。

 さて、この法律案ですが、たとえば「給料をもらいながら組合活動に専従していた職員」はじめ不祥事を起こした職員が不正に関与した疑いがありながら懲戒処分にはならなかったケースで、その職員が新機構に移った場合にその不祥事をさかのぼって解雇できるように法律をあらかじめ整備するという内容です。

 実は今日も事務所に『年金特別便』に関する社会保険庁の手続き不備への苦情のお電話がありました。これだけ続く不祥事やミスで国民の年金行政に関する不安はちょっとのことでは払拭できません。社会保険庁が新しい機構になるとしてもその業務を担う職員の資質に変わりがなれば何の意味もないのです。

 不祥事は徹底的に追及し、必ずや私たちの大切な年金をしっかりとした管理のもと運営できるよう、私も国政の場にて一厚生労働委員としてしっかりとその任務を果たしたいと法案提出の場に際して決意を新たにいたしました。


 

【臓器移植法改正案はA案を支持します!】

 臓器移植法改正案を審査する厚生労働委員会の小委員会が開かれ、マスコミ各社が取材する中、6人の参考人の意見について、委員会で質問が行われました。

 私は一貫してA案を支持しています。本人の意思が不明な場合、家族の承諾によって脳死判定、臓器の摘出を行うこととしています。また、脳死臓器提供には本人の書面による意思表示が必要とされ、民法では15歳以上でのみ有効とされています。そのため、15歳未満では脳死臓器提供は認められていません。そのため、やむなく、多額の募金を募り、米国やドイツに渡って移植を受けているケースがあります。
 先々週は私たち委員が、東京女子医大に視察に行き、子供が人工心臓で命を保っている現場を見ましたが、いざ直面すると、私はやはり、一日でも早く法案を改正し、苦しんでいる子供たちを救いたい!と、思うようになりました。
 論点は①意思表示の考え方②脳死判定基準の見直し③脳死の考え方④意思表示が困難な家族の家族の取り扱いになります。
 もっとも、A案にしても、問題もないわけではありません。脳死は通常1週間程度で心拍停止となりますが、成人と子供では違うケースもあり、子供の場合はなおさら脳死判定が慎重でなくてはならないのです。
 また、脳死とはいえ心臓が動いている体から臓器を摘出することで、臓器が資源や部品のように考えられると、人の尊厳や宗教観との問題にもぶち当たります。

 投票では党議拘束が解かれ、議員おのおのが己の信念と良心に従って、判断することとなります


 

【女子差別撤廃条約選択議定書にNO!】

 午前8時、自民党本部701。政調、外交合同部会が開かれ、女子差別撤廃条約の選択議定書の審議が行われました。
 座長の松浪健四郎部会長が進行役で、党女性に関する特別委員会の南野千恵子委員長が批准を提言。
 一方、私は出席した多くの議員とともに反対意見を述べました。反対には稲田朋美、赤池、戸井田、西田各議員など保守派10数人
が勢ぞろい。反対意見が続出しました。
 私の発言要旨は以下の通りです。
「選択議定書は、日本国の主権を脅かすおそれが大いにあり、私は一国会議員として絶対に反対である。法的に影響ないにしても、社会的には影響与える。私は新聞記者をしていたが、国会の主権である司法の判断と、人権がぶつかった場合、社会的に記事に十分になりうる。結果として、司法の決定が軽んじられ、社会の混乱を招き、国益を損ねる。例えば、慰安婦の件は、最高裁で棄却されたが、人権問題だとして人権擁護委員会の設立を要求し、再び問題とすることができる。
 全て「女性差別」や「人権」の大義名分の下、あらゆる差別を争う訴訟は、国内で敗訴しても国連の権威を借りて、問題とする
ことができる。よって自民党は立党の精神に立ち返り、絶対に批准など賛成すべきでない。保守政党として自殺行為である。」
と、強く訴えました。

 賛成意見は猪口邦子議員のみでした。そして、今回大きかったことは、西川京子議員の反対意見を受けて、松浪部会長が「これで
決を採って決まるというわけではなく、勉強すること。議論することが大切だ」という言質を引き出したことです。私も「このような大切な問題は必ず平場で、もっと自民党の議員が出席する中、しっかりとやってほしい」と松浪部会長に申し入れました。

 今後の平場での意見を集約し、自民党が保守政党であることを再確認する議論でなくてはなりません。


 

【「ミニ保育所」の設置支援を!】

 景気の低迷がこんなところにも影響をおよぼしています。パートに出る専業主婦が増えたこともあり、こどもを保育所へ預けたいが入所できない待機児童が増えています。
 待機児童数は2008年10月時点で前年同月比9%増の4万人強になり特に都市部では深刻です。
 そこで、待機児童の削減を目標に既存の規定(認可保育所が賃貸ビルなどを借りて定員20人以上の分園を設けた場合、国が原則として賃借料の半額を拠出)を改定し定員制限を撤廃しより小規模の分園の設立を促していく方針です。同じ子育て世代だからこそ、働く場所の提供と同時に、働く親を持つ子供の保育環境を整えるための政策を考えていきたいと思います。


 

【国会議員の世襲を同選挙区に限り制限するべきではないか】

 先日、大船駅街頭にて演説を行った菅代議士の発案で「国会議員の世襲について」の議論が盛んになってきています。
私は同一選挙区からのいわゆる「世襲候補」の立候補制限をすべきだとの考えです。イギリスではすでに、同選挙区からの世襲議員の出馬は制限されています。現在、自民党では3分の1の議員が世襲議員です。私も親族には一切の政治家がいない中で、選挙区内で勝ち抜くことは本当に至難の業です。たとえば支援者にして秘書にしても地域の輪にしても政治活動の資金源にして、一から一代で築いていくことは至難の業で非常に厳しいと感じることが多々あります。そう考えますと、親の代から世襲できる議員とはスタートから違うように思い、政治を目指す人の機会の平等が保たれてないように感じます。今後日本を取り巻く環境は、経済的にも安全保障面でも福政策少子化問題においても厳しい場面に直面します。
 だからこそこの日本のかじ取りを行う政治の場にはトップクラスの優秀で人材が集まるような仕組みを作り活力を保つべきだと考えます。
 政治家の重要な使命を考えれば政治家になるための競争の機会均等を保つことこそ今後の日本の将来に責任が持てる行動なのではないかと考えます。


 

【鎌倉市議選告示日迎える!】

 本日、来る4月26日投票の鎌倉市議選の告示を迎えました。保守系6名の候補者を激励に各所を回りこの選挙戦を一緒に戦いぬく方たちと『勝利』への固い約束をいたしました。各陣営ともこの厳しい選挙戦を戦う強い意志を感じました。
 そして、今回残念なことに野村修平議員は引退をされることになりました。野村先生には2003年の選挙で落選した翌日に挨拶に行った際、「次回の選挙に向けて今日から準備をしたい!」とお伝えしたところ「そうか。がんばれ」と自分ごとのように涙ぐんで下さいました。
 選挙は人の生き死にを決めるくらいに重大です。他の議員の選挙を必死にやることこを真の意味での同志として働かせて頂くことにつながるのではないかと考えています。


 

【女性差別撤廃条約議定書批准に断固反対!】

 皆様から多数のメールやファックスを頂戴していますが、私、林じゅんは、女性差別撤廃条約議定書批准に断固として反対します。懸念されている議定書を批准すれば懸念される要因は、

①非嫡出子の相続、夫婦別姓制度が差別であると、国が、国連女子差別撤廃委員会に訴えられる
②独立した人権擁護委員会設立が必要であると、国が委員会に訴えられる
③その他の人権条約、例えば、児童の権利条約等の議定書を批准する障害がなくなり、全ての人権条約の議定書が批准されてしまう
などがあります。

 このような重要法案を選挙モードになっているので、 国会議員の殆どは、日本解体に直結する重要法案の審議をすることを知らないケースがあります。
また、21日同時開催される「臓器移植」関係部会は、国会対策委員長から出席指令が出てますので、1回2回当選組は出欠が採られることで、皆「臓器移植」関係部会にでなくてはなりません。このような状況を利用しての重要法案の通過はあってはなりません。最近、国籍法改正といい、こうしたケースが多いですから、保守議員で善後策をきちんと話し合いたいと思います。
 自民党の保守政党として自殺にならないよう、一国会議員の本分を尽くすことをお約束します。


 

【鎌倉同志会・自民党演説会:菅よしひで代議士来る!】

本日、鎌倉同志会・自民党では大船駅前にて街頭演説会を開催いたしました。応援弁士には、菅よしひで衆議院議員がお越し下さいました。
来る4月26日の鎌倉市議選に向けて鎌倉同志会・自民党では、6名の保守系候補者(伊東正博、助川邦男、前川あやこ、中沢かつゆき、池田みのる、渡辺しょういちろう)を全力で応援して参ります。
 「この鎌倉を良くする!この日本を良くする!」の思いを強く来るべき鎌倉市議選に向けて尽力して参ります!

 さて、一方で、菅よしひで選対副委員長を座長として自民党マニフェストづくりが動き始めたそうです。
 菅議員は議員定数削減や世襲候補の立候補制限に前向きです。
 おそらく党内でものすごい抵抗があるのは間違いありませんが、議員定数削減と世襲制限は、多くの国民に高いご理解を頂けるものと考えます。
 消費税増税については今年2月頃の議論と同じく、党内で意見が割れます。意見が割れてもいいからきちんと議論して、党としての方針を示すべきです。

 どっちつかずで耳触りのよい公約を掲げても、国民の目を欺くことはできません。
 自民党は実現政党ですから夢のような事は言えません。しかし、たとえ一部の人たちの反発を受けても、是々非々で政策は推し進めなければなりません。それが将来の日本を真剣に自民党が本気で改革に取り組んでいる、という姿勢を示すことが、いまやれる最大最善の選挙戦略だと思います。

 菅議員の決断力と豪腕の手法に期待が高まることを予感する街頭演説会でした。