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【谷垣総裁、靖国神社を参拝】

 皆さん、こんばんは。林じゅんです。

 落選後改めて、保守的精神を持って行動してきたことを広く伝えさせて頂いている事が徐々に各地域で反響を呼び、神奈川四区に限らず、他の地域からも応援のメッセージや後援会入会希望のメールを頂いています。
 今日頂いた後援会入会申し込みでは、「中川昭一先生を失い、日本はどうなるのか途方にくれておりましたが、あなたのような若い方が育っていることを知り、目の前が明るくなった気が致します。できることは限られますが、九州の地より応援しております。」と、ありました。大いに励みにさせて頂き活動をしていきたいと思います。

 さて、19日谷垣総裁が、靖国神社に参拝したという報道がありました。3年前までは靖国神社参拝に否定的だった谷垣氏としては意外な行動だったといえます。ただ、保守党の総裁が靖国に行くのは当たり前で、それを今までする総裁しない総裁で話題になったりしていた事の方が問題です。同時に、谷垣総裁は、自ら全国47都道府県に5カ月をかけて出向き、国民との対話の機会を増やすことで自民党への支持を回復したい考えを示しました。

 先日の鎌倉市での街頭演説会においても先の衆院選の敗因を「自民党の良さであった国民の声を吸い上げるパイプが詰まっていた」と分析しています。各地を行脚する中でも自民党が保守精神に立ち返ることの決意を示し、自民党が一から生まれ変わる覚悟を一人でも多くの方にご理解を頂ける活動を展開して頂きたいと切に願います。

※私と思いを同じにし、行動をして下さる方を募集しています。
『第二回 日本をこよなく愛する人の会』
日時:10月30日(金)18時30分
場所は申込時にお知らせいたします。参加ご希望は、[email protected]までご連絡を頂けますようお願いいたします。

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【待機児童解消こそ子ども手当より優先するべきだ!】

皆さん、こんばんは。林じゅんです。
ブログコメントやメールにて、もっと活動写真を載せるようリクエストがありました。現職時代は、一緒にいるスタッフが必ず写真を撮ってくれたのですが、今は、一人で活動をしているためなかなか写真を更新することができません。ただ、今後は心がけて写真での報告もしていきます。また近く動画も配信する予定ですのでご期待下さい。

さて、厚生労働省が発表した4月の待機児童数は、昨年より30%も増えて2万5384人に上っています。全国2万2925か所の認可保育所の定員は213万人で、最近5年間で10万人増えていますが、供給が追いつかない状況です。

私は、少子化対策の重要なことの一つに「待機児童の解消」があると思います。

まずは受け皿の数の問題もありますが、同時に保育の内容についても考えいかなければならないと考えます。私も地元の保育園や学童保育をたびたび訪れ、現状を目の当たりにしていますが、どこも定員満員な状況で、保育士も必死に子ども対応に追われています。その姿を見るたびに子供にとってももっと手がある方が細やかな指導ができて望ましいし、保育士の働く環境ももっと考慮するべきだと感じてきました。その上、何度か同じ世代の働く親御さんに、子どもが保育園に入れなくて母親は働く事を断念しなければならないという相談を受けた事もありましたがその時点で力になれることがありませんでした。

一方、鳩山政権は、子育て支援策の柱として来年度は2・3兆円、再来年度からはその倍額を投入して「子ども手当」を支給する方針です。

その予算がもし仮に「待機児童解消」に充てられるならば、解消のめどがたち改善の方向に間違いなく進みます。
たとえば、来春からは改正児童福祉法が施行される研修を受けた保育者が自宅などで子どもを預かる「保育ママ」が国の制度としてスタートし、より家庭的な保育の選択肢となり得ます。 また、幼稚園と保育所の機能を備えた「認定こども園」の拡充や、放課後空き教室の有効活用といった新しい視点での保育の場を広げる事も有効かもしれません。

限られた予算を何にどうやって使っていくかが重要ですが、バラマキ型の子供手当では問題の解決にはなりません。
鳩山政権は少子化対策としての子育て支援の在り方を示していくべきだと考えます。

※私と思いを同じにし、行動をして下さる方を募集しています。
『第二回 日本をこよなく愛する人の会』
日時:10月30日(金)18時30分
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【保守本流の政治家魂は不滅です!】

 皆さん、こんにちは。林じゅんです。
 最近、「ブログを見ているよ!」というお声が多く寄せられ、『再起』のための論壇としてブログを活用する意義を感じつつも、その難しさに毎日四苦八苦しています。というのは、文章にこだわりを持っているために、書くのには相当時間がかかります。ですが更新をしなければ読んでもらえなくなります。しかし一日一度の更新となると内容が薄くなりがちです。しかし読んで下さる方にしてみれば、『一度きり』になる可能性もあり、そう考えますと、一回一回が魂をこめて書かなくてはならず、相当のエネルギーが必要です。時事ネタと自分の信条そして目指す所に向けての展望など織り交ぜて書き続けたいと思います。

 さて、今日は、参議院補欠選挙の活動の一貫として、谷垣総裁がつのだ宏子候補の応援に鎌倉にかけつけました。谷垣総裁には、若手の期待の星、林じゅんが今回落選をしたことを残念に思い、応援をして頂いた皆様には大変申し訳ないというお詫びの思いを一緒に伝えて下さいました。自民党が再起動をする布石としてもこの参議院補欠選挙は大事な意味があることを訴え、そして、谷垣総裁は、今の民主党体制に対し、『マニフェストで約束したことを全部やったら膨大なカネがかかり、長続きできない』と、国会で鳩山首相に問う」と、力強く訴えました。

 私は久しぶりの大きな街頭演説でした。衆院選と同じ場所での街頭だったので、どうしても、あの熱かった夏を思い出します。私の場合、演説の一言一言には『気』をこめて発しています。聞いて下さる皆さんに『気』を送っているのです。ですから演説が終わると体重が減っています。それくらい気合いを入れます。
 「私は落選をしました。ですが、保守本流の政治家魂は不滅です。今、日本人が日本人であるべき当然のことが危機にさらされています。保守とはなんら特別なことではありません。家族と地域を大切にし、まじめに生きる人々の生活を守ることです。これが保守なんです。自民党の本来の原点なのです。夫婦別姓や外国人参政権など家族や国民の絆を弱める法案には断固阻止をしていく構えです。そして伝統を守りつつも新しい自民党、新しい日本を創造する保守の旗を立てるための牽引役になっていきたいと訴えました。


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日時:10月30日(金)18時30分
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【日本を愛する方、集まって下さい!(第二回)】

皆さん、こんばんは。林じゅんです.

さて、先月の下旬に開催した『日本をこよなく愛する人の会』(仮称)の方には多くのコメントやメールを通じての政策提言や、スタッフが全員解雇という人手不足を補うべく、参議院補欠選挙を通じての諸作業、はたまた事務所移転に伴う引っ越しのお手伝いに至るまで数多くの行動を共にして頂きましたこと本当に感謝の思いでおります。

 落選をし、バッジもない、与党でもない政党所属の私、林じゅん個人を信じて、再度もしくは新たにこれだけのご支援を頂けているという事は政治家冥利につきます。自分を再度闘う政治家へと奮い立たせる原動力なっています。本当にありがとうございます。
さて、保守とは何か?今、何が奪われようとし、守らなければならないか?日本人が日本人であるという当然のことが脅かされている現実を一人でも多くの方と共有するべく、『第二回 日本をこよなく愛する人の会』を開催します。

★日時は、10月30日(金)18時30分より★

 日本をこよなく愛し、誇りに思って下さる方でしたらば、どなたでも参加は自由ですが、今回は話がしやすい会合にするため15名の限定とさせて頂きたいと思います。参加希望の方は、メール[email protected] までお知らせください。追って場所などの詳細についてお知らせいたします

 前回は、今までこういった会には参加をした事がなかった主婦の方、20代30代のサラリーマンなどにもご参加いただきました。皆様のご参加をお待ち申し上げています。

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【インド洋給油活動撤収の対案を!】

 皆さん、こんばんは。林じゅんです。

 ブログコメントでの応援も大変ありがとうございます。個々にお応えする事はできていませんが、皆様の熱い思いに毎日叱咤激励をされていることには感謝で読ませて頂いています。

 まずはじめに告知です。現在、参議院補欠選挙のさなかで、全力を挙げてつのだ宏子候補を応援していますが、10月16日の16時に大船駅北口バスロータリー前におきまして、谷垣総裁も応援演説に来られることになりました。ぜひお一人でも多くの方にお立ち寄り頂き、激励を頂けますようにお願いいたします。

 さて、民主党はかねてより公約通り、『インド洋の給油撤収』を明言。『給油活動』の代わりとのなるよう旧支配勢力タリバンの元兵士の職業訓練も含め民生分野での支援を行う方針を打ち出しています。すでに日本は民生分野での支援を行っておりアフガン政府にも高く評価を得ており、継続することは大変歓待されることだと思います。しかしこのことと、アフガンの治安の問題は全く別です。

 先日、岡田外相が突如アフガニスタンを訪れていました。防弾車での移動という厳戒体制の中での訪問で、テロとの戦いの最前線に立つ多くの国々が犠牲を払いながら、治安の回復に努めていることを実感しなかったかが疑問です。厳しいアフガンの治安情勢を考えると、日本だけが民生分野の支援だけに活動を限定し、戦線離脱すれば、国際社会の目にどう映るでしょうか?治安の回復こそアフガンの願いであり、また最重要課題であり、各国が大きな代償を払いながら取り組んでいることを決して忘れてはなりません。

 自民党は、「インド洋の給油活動は、国際的なテロとの戦いに応分の責任を果たしていくための活動だ。民主党がやらないなら対案を提出する決意」を表明しています。国際社会での地位向上を目指すことにおいても人的貢献策は打ち出されるべきだと考えます。

 そして、今の野党自民党の最大の強みを考えた時、私は、「政策立案能力の最も高い野党」だと思います。それは50年間与党であった叡智と経験があります。旧来の民主党がしてきたような「反対ばかりの野党」から「皆さんにご理解を頂ける対案が打ち出せる野党」であることが今後、自民党の復活できる活路なのではないかと考えます。

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【年金記録改善が進まない!】

皆さん、こんばんは。林じゅんです。

2007年5月以降、報道で注目されてきた「日本の年金問題」とは、実のところ「年金の記録問題」に終始してきました。
本来の「年金問題」というのは、これからの日本の年金をどうするのか?このまま低負担低福祉でいくのか、それとも中負担中福祉でいくのか、あるいは北欧諸国のように高福祉高負担でいくのか?本来はそういった根幹的なことを国民を巻き込んで議論されるべき大きな問題です。
しかしながら、「消えた年金・・・」という表題で国民の危機感を不要にあおっては内容をみると年金自体ではなく、年金記録についてばかりが取り上げられました。ならば安心して年金を預けられるよう改善しなければならないと取り組んできたのが、年金記録の完備であり管理の責任を担う社会保険庁の組織改革でした。私が一年生議員としては異例の法案立案にかかわることができたのが、この社会保険庁解体後の新しい組織、日本年金機構においては、社保庁時代に懲戒処分を受けた職員は一律に同機構に採用しないことを明記したことです。

一般の企業ならば「ヤミ専従や、年金記録のぞき見、年金横領、年金改ざん」を行った等の理由で解雇をされた職員を関連企業に再就職させないというのは当然のことです。しかもこういった人たちの人数は、1000人にも上るとの発表もあります。

その問題のある職員を8日、 長妻氏は、これらの職員への対応として〈1〉当面は再就職先の確保に全力を挙げる〈2〉一部の職員については年金記録問題に対処する人材確保の観点から同機構で採用する方法を模索することを指示しています。

これは、明らかに、民主党の支持団体である連合も分限免職の見直しを再三要求したことを受けていると思われます。
年金記録に絶対的な信用がなければ、今後若い世代の方の年金を収める意欲を欠くようになり、受給されるお年寄りは不安をぬぐい去ることができません。国民の年金不安を募らせた年金記録の改ざんなどに関わった人たちを継続して雇用する民主党の方針に「選挙では自冶労の応援をもらった事は無い」との長妻氏の発言の信ぴょう性が疑われます。

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【高齢者の方がもっといきいきと暮らせるため】

皆さん、こんばんは。林じゅんです。
今朝は、MOA児童絵画展の授賞式に審査員長として出席。祖父が画家だったため私も小さい頃から絵には親しみがありますが、残念ながら絵はうまくありません。お子さんたちが一生懸命描いた絵を見て微笑ましい一時を過ごしました。

その後は、昨日に引き続き、逗子と葉山でポスターの張り替えをしてきました。途中、後援会のNさんに久しぶりにお目にかかり、ブログで毎日私の活動をチェックしていて、いたずらポスターに悩まされている事を知っていたため、発見しだい、張り替えてくれることになりました。ご好意大変ありがたいです。

さて、民主党が悲願であった後期高齢者医療制度廃止を当面断念。ということは先日お伝えしましたが、9日付報道では、「厚生労働省は、後期高齢者医療制度に代わる新たな制度創設に向け、外部の有識者らを交えた検討会を立ち上げる方針を固めた」されました。結局、長妻氏は、後期高齢者医療制度廃止!を唱えながら断念をし、新制度を熟考するのかと思いきや、国会が開会された段階で正式に開かれる厚生労働委員会で論議をするということではなく、いきなり第三者機関に丸投げした格好になりました。対案がなく、反対ばかりを叫ぶ。野党民主党ならば許されてきたこと。実現政党になった今、このようなことは決して見逃されてはなりません。

さて、私が考えている高齢者医療制度対策は、高齢者マンパワーの有効活用です。65歳以上を過半数以上雇用する事業所に対する減税など、高齢者の雇用促進対策を推進したいと考えます。このほか、三世代同居世帯の減税、三世代同居によるおじいちゃんおばあちゃん世代が家にいることにより、家族が支えあい助け合う事ができる。子供も父親母親だけでは十分でないことも教えてもらえる。そんな事を推進していきたいと考えます。そして放課後の空き教室を利用して、「おばあちゃんの教える料理教室」や「裁縫教室」でもいい。おじちゃんからはたくましく生きるために必要なことを教わってもいい。そんな生きがいを持ちながら有効に老若男女が助け合えるような仕組みを作っていきたいと思っています。

 65歳以上の方たちでも元気でまだ働きたいと希望されている方は大勢いらっしゃると思います。もちろんリタイヤ後はゆっくりしたい方もいる。どの選択肢も今よりももっと充実できるように、働きたい方のためにはきちんとした受け皿を設ける。若者の雇用を奪うぐらいの気負いで、そして若者も奪われないような気力で働けるような環境を作りたいと考えます。

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【第二の村山談話、いやそれ以上の鳩山談話の懸念】

 今日は、政党掲示板に貼りつけるA1サイズのポスターを選挙のお詫びと日ごろからのポスター掲示ご協力に感謝をこめて回りました。『再起動、再出発』(ポスターのキャッチフレーズ)をお約束させて頂きながら。。。
 そして、「一人じゃ大変だろう」と、みかねた青年部のF君が手伝ってくれました。

 さて、国を思うF君とは、鳩山総理が第二の村山談話、いや、それ以上のインパクトを残す『鳩山談話』の懸念について話す。

 振り返って、村山談話を閣議決定した当時も今の自民党と同じ自信喪失のただ中にあった。日本新党結成で一大ブームをおこした細川氏が登場し、自民党は下野して、政権の奪還は、理念の全く異なる社会党と手を組んでようやく実現したものだった。

 しかも、長年、相容れなかった社会党の一議員を首相に据えた上での政権与党への復帰である。禁じ手を使って与党の座に帰り咲いた自民党は、社会党的な価値観に真正面から反対し、あるいは疑問を呈することができなくなっていたのだ。
 下野を迫られた記憶に金縛りになって正当な判断ができず、自民党が自民党らしさと自信を失っていた空白のような時期に、この村山談話は成立したことになる。

 今の鳩山内閣はどうだろう?鳩山総理(当時代表)は、過去において97年1月、金守漢・韓国国会議長との会談で元慰安婦への補償に関して次のように発言している。
 「政府はなんですっきりした形にできないのか。政府からの補償金という形にできないのか。国の立場をより明確にするよう求めたい」。と、65年の日韓基本条約などで決着済みの問題を再燃させるような内容を述べている。

 われわれには、村山談話が生まれた時以上の危機感がなくてはだめだ。
 事実は事実であり、政治的な環境の変化により解釈を変えることがあってはならない。
 10年後20年後、自分たちの子供たちが、そして孫たちが、先人が守りぬいたこの日本の誇りを間違った歴史認識を植えるつけることにより壊してはいけない。そして貴重な血税を間違った認識のもとに長期にわたり使われるようなことがあっては決してならない。

 真の「国益」とは、目前の打算や妥協で得られるものではない。あくまでも「事実」にもとづき、先ず、国民の「安全と生命と財産を守る」。そこに基軸を置いてこそ、真の国益は確立されるはずだ。
 
 それこそが政治家の原点であることを声を大にして言いたい。

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【保守が保守であるために・・参院選補欠選挙公示】

皆さん、こんばんわ。林じゅんです。

 参議選補欠選挙公示。台風の影響で出陣式の参加者の足にも影響してしまったが、つのだ候補の決意表明を会場に来られなった皆さんはテレビでしっかりとした訴えを聞き届けたよ。という報告あり。

 そして公営掲示板のポスター貼りをお願いしましたボランティアの皆様。今日は強風の中で看板さえ飛んでいる地域が何か所かあったと聞いています。ご協力大変ありがとうございました。

 さて、この補選は自民再建への第一歩という位置づけもあります。「民主党が公約すべてを実現できるとは思わない。自民が頑張れば、民主党も緊張感を持って政治に取り組むはずだ」。という先の民主党大勝を危惧し、自民党の再起を願う声も聞こえた。補選といえども、国の行方を決める大事な選挙になり、私も、もちろん我らがつのだ宏子候補のため、自民党再出発のため全力をあげて応援をすることを改めて訴えた。

 またその後の横浜駅街頭では、「外国人参政権による弊害とその危機」について切々と述べさせていただいた。「私たちがこの法案に盗まれようとしてるもの、それは日本人の心です!精神です!」
そういえば最近ある医師と話す機会があったのですが、「民主党は今、自民党ができないことをどんどんやっている。それは大変いいことだ。でも、あれだけは許せない!これをやったら民主党とは縁をきる!」と、はっきりおっしゃっていた事、それが「外国人参政権」だった。その方は、今回ばかりは自民も民主もNOないわゆる無党派の方だが、この法案ばかりの危惧は大変強い。私はこの法案には、断固反対の行動を命がけで取っていかなければならない!私は皆さんの日本を誇りに思う気持ちをより一層力強く高めたいと思っています。皆さんどうかお力添えをよろしくお願いいたします。
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【フル稼働】

 今朝は無事に3時半起き。5時からの朝起き会に出席できました。今はそろそろ1時過ぎだから22時間起きている事になり、そろそろ目が重くなってきた。こんなことをこの何年間か続けてきたから選挙後は体が悲鳴を上げていました。選挙が終わりほんの束の間、のんびりしたので元気を取り戻す事ができました。「完全休養宣言」をしている元同僚議員もいるが、それくらい長すぎた消耗戦だったと思う。

 さて、5時からの朝起き会は6時に終わり、早速、参院選挙の関係で打ち合わせ。その後は、明日公営掲示板に貼ってもらうポスターをお届けにあがる。後援会の方からは、「次もまたやるんだろ?」の声に「必ず再起しますよ!」と元気に答えると安心の笑みで返してくれた。

 自分で運転するのは久しぶりな上に、台風接近のため視界も悪かったので安全運転で走っていたところ、葉山の森戸海岸付近で、私のポスターに落書きを発見。ポスターに近づいて、その文字が落選の「落」とわかった時には、心なき人の行為に落胆を禁じえなかった。雨風が激しかったが、気合いを入れて剥がした。苦戦をしながら一枚はがしたら、隣もまた隣も。。。その通り一帯には同じ落書きがされていた。全部はがすのにどれくらいかかっただろうか・・・ポスターを貼る時には一軒一軒、頭をさげてお願いして貼らせてもらっている。「ポスターは政治家にとって命だ」と言っていた議員がいうくらいだ。こういう心なき行為は今後ないことを祈ります。

 その後は気を取り直して、17時からは国を思う会、日本会議の湘南支部立ち上げ式が鶴岡八幡宮で開催され、顧問就任の依頼を受け設立に立ちあう事ができました。(日本会議の詳細は、http://www.nipponkaigi.org/へ)

 夜は、林じゅん後援会青年部との打ち合わせ会議。衆院選ではいろんな方たちが手伝ってくれて本当にありがたかった。青年部のメンバーは本当にみんな熱い人が多い。今日はまぶたも重く、雑多な事でまとまり悪くてすみません。それでは明日の参議院補欠選挙公示、角田宏子候補を全力で激励に行ってきます。

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