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【新連立政権と日米同盟への懸念】

 9・11。アメリカ同時多発テロから早8年が経とうとしています。罪のない多くの方たちが平穏な生活から一転壮絶な被害に遭い、そして大事な命が瞬時に奪われました。この追悼の日に際し、オバマ大統領は「破壊の欲望でなく、守り、奉仕し、築き上げる力だ」と述べ、アフガニスタンでテロ掃討を遂行する決意を改めて示しました。

 さて現在、日本は、インド洋でテロリストや武器などの移動を監視する活動に参加する各国艦船に燃料などを供給していますが、民主党は、この給油活動を1月で終了させる方針です。人的支援がなくなることは、日本の国際協調行動の大きな後退を意味します。

 そして本日、鳩山連立内閣発足に向けて、民主、社民、国民新の3党が連立政権を樹立する事が決まりました。今後、焦点の社民党の求める「米軍再編や在日米軍基地のあり方の見直し」や「日米地位協定の改定の提起」が政策協定に盛り込まれました。
 民主党は難色を示していたが、国民新党も社民党に同調し、押し切られた形になったようです。一番恐れていたことです。米側も地元自治体も納得している計画の見直しを提起することが、政府として責任ある態度と言えるでしょうか。

 日米同盟の信頼関係も傷がつきかねないと懸念します。民主党は今後、連立政権の維持を優先するあまり、国家の基本にかかわる外交・安保政策などで、社民党に安易に妥協することを繰り返してはならないと案じています。
 こんな思いを募らせながら、もし議席があれば、野党の一議員としてその矛盾点を徹底的に追及しているのに・・そしてこのように重大な問題は党利党略にとらわれず、国民の生命と財産を守ることを最優先にして将来を見据えた対応していかなければならないと発言したいところです。

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【最大の勇気を!】 

 皆さん、こんばんは。林じゅんです。

 今日付けで林事務所のスタッフは10名全員、終りの日を迎えました。
 この4年間365日、日夜を問わず、よく働いてくれました。私も戦友を失うようでとても心細くも感じます。そしてこれだけの大勢の人生を巻き込みそして、将来を託されていたにも関わらず、今回このような結果になったことは私の不徳の致すところ、詫びるので精一杯な一日でした。
 私にできることは、スタッフ一人一人が一番進みたい道に行けるようできる限りの手助けをすることです。議員でなくなった分、微力ですが最善を尽くしたいと思っています。

 さて、私が苦しい時、悩んだ時、原点に立ち返りたい時に開く本があります。それは、祖父林武が書いた本です。私には祖父の血が流れていると感じるだけで最大の勇気をもらえるのです。
~下記(林 武『美に生きる』講談社 引用~

 『曽祖父、林甕臣(みかおみ)は国学者であったが、あまりに頑迷で一徹であったものだから、祖父の林武の成長期には一家は極貧の境地に追い込まれた。みるにみかねた近くの牧場主の勧めで、一家は牧場で採れる牛乳の小分けと配達をしてかろうじて生計を立てていたのである。

 林武は末っ子でありながら、家庭の状況をよく理解して頑張った。雪におほはれたドブが見えなくて転倒し、牛乳瓶の半分はこはれ、提燈が消えて、つけるマッチはぬれて、そして手足のしもやけはくづれて――このどうしようもない暗い雪のなかで、警官には怒られ、僕は、悲しみでいっぱいになった。世の中のつらさといふものを、しんから感じた。 僕は、泣きながら、必死で車を引っぱった。そのときである。不意に、僕のひたひのあたりがぱっと光り輝いた。それはなにか遠くの高いところで輝いてゐる感じであった。それは神秘の光明だった。あれは、一種の霊感のやうなものであったらうか。その途端に、僕は、全身から力がわくのを感じた。

 僕は、自分が年もいかない子供であることも考へず、一家を支へるために、家族みんなのために、自分が先に立ってやらなければならないと思ひ、倒れそうなからだで根かぎりやった。そして、あのつらい雪のなかで、天の啓示のやうに光り輝くものを見た。それはなんであったかはわからない。僕はそれをだれにも語らなかった。けれども、このとき感じた不思議な輝きは、その後、苦境に立つたびによみがへって僕を元気づけた。』(引用終わり)

 祖父の行動は、責任感を一身にうけとめ、必死の努力をするときに、神が下す恩寵であることを意味するのかもしれません。体力的に、精神的に、限界を超えた超人的な努力を行うときに、それはむこうからやってくる事を祖父は14歳という若い時期から経験しています。

 祖父に思いをはせた時「おまえはこれからだ!」という声を聞いたような気がします。私にも祖父の血が流れているならば、私の奥底に眠っている底力を呼び起こしたい。そのためには、限界に挑戦をし続けることを誓います。

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【選挙戦の様子②】

①街中で激励②自転車遊説③麻生太郎氏応援④森田健作氏応援⑤小泉純一郎氏応援

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【選挙戦の様子①】

 選挙戦の様子を更新いたします。本当に皆さんには応援して頂きました!大変ありがとうございました。
 出陣式の一日の様子①八幡宮②本覚寺③逗子亀ヶ岡神社④大船駅(舛添大臣応援)⑤栄区角田事務所

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【たとえ不器用であっても信念を貫きたい】

 今日もお詫び行脚をさせて頂きました。2003年の初陣の落選した選挙の時も2005年の当選した時にもこんなに目に見えた形で力を貸してくださった方がいた選挙はいなかったので、お詫びとはいえ、回る軒数が多いことは大変有難いことだと思います。   
そして夜は地元の後援会の緊急役員会議が開かれました。うれしかったのは、役員さんに一人も欠席や退会がなかったこと。落選を機にばたばたと役員さんが辞めるのではないかと覚悟していたいのです。私を浪人人時代から支えて下さっている方たちにとって私が二度落選しようとも応援して下さる事には変わらないという気持ちに感謝しております。

 さて、ブログコメントありがとうございます。時間ができた分、毎日楽しみに読ませて頂いております。皆さんとの『残念会&励ます会』をぜひやらせて頂きたいと思います。ただ内容は、「これからの日本再建の道のり!」と前向きなものにして頂き、愛国家の方→日本人であることに誇りを持ち、日本が大好きな方々にお声をかけたいと思います。後ほどお知らせをさせて頂きたいと思います。

 お手紙でも数々の丁重な応援を頂きました。鎌倉市在住の67歳の男性の方は、私の応援に残りの余生を使い充実した人生を送りたいとのこと。涙が出る思いがしました。

 さて私は、客観的に自分自身を分析した時、正直、要領が悪く、変り身を早くしようとしてもできない、世渡りの下手なところがあります。選挙期間中も演説中に、愛国的精神を訴えるあまりに周りからの反対も受けました。マスコミの質問に次期総理大臣には、「平沼赳夫代議士」を推薦しますと正直に書きました。その後、なぜ自民党代議士ではないのか!と、波紋を呼びました。

 そして消費税については、「10%とするのが妥当」(もちろん税金の無駄遣いをすべて排除した上で、福祉目的税の要素を明確にした消費税としての想定)と、他の議員が消費税は据え置きか廃止と答えているところを私一人が「10%」と答えたために、かなり目立ってしまいました。でも信念を曲げてでも投票をしてもらい後になってから修正するというのは、私の信念には反するのです。

 選挙に強くなければ思いきり仕事ができないわけですから、要領がよく、変り身の早い、とにかく世渡り上手な政治家になり得ないとならないというのも事実です。有権者にとってどういうとらえ方をされるか・・ということを常に意識しなくてはならず、日本という国家がかかえている憲法、防衛、教育、歴史観、国民精神に揺ぎない信念を持っている政治家を目指している私にとっては相当のジレンマがあることも事実です。

 でもここを乗り越えなければ、政治家林じゅんの道のりを歩むことは困難です。どうやって乗り越えていくか・・今後は時間をかけて私の政治信条なるものもこれから活字にし、発信をし、皆様方に深い理解を得ていきたいと考えています。

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【投票三回目の林じゅんの意義】

 今日もお詫びのご挨拶まわりをさせて頂きました。落選して半日だけ体調不良で休みましたがそれ以外は元気に活動を続けています。ご支援をして下さった皆さんの気持ちを思うと自分が疲れたとか失意に落ち込んでいる場合でもなく、感謝やお詫びをお伝えしたいと思う一心です。中でも今日はこんな激励を頂きました。

 「今まで三回林さんに投票してきたけど、正直一回目は、若いし自民党だから入れた。二回目は小泉を支持して入れた。そして今回三回目は、林じゅん個人を評価して入れたんだよ。だから自信を持って胸を張れ!」今回は確かに、初陣よりも票を一万近く減らしました。でも今回の六万四千票の意義は濃いと勇気づけられました。

 もちろん私もこの世界でやっていきたい気力は十二分にあります。しかし、現実も見据えなければなりません。選挙で、多額の負債も抱えました。収入もすべて途絶えました。今後の戦いを行う上で必要なスタッフを雇用する余裕が今はありません。

 現実を受け止め、そして今後の私や自民党に何が必要なのかを考えていきたい。そして、当面は歴史的な政権交代の成り行きを見守るしかないのではないかと思っています。

 事務所としては、規模を大幅に縮小しての活動になります。その分、私が秘書も運転手も事務員も兼ねて何人分も頑張らなければなりません。どんどん地域に出て行きます。とにかく、声をかけてください。そして、いろいろなことを教えてください。その一声一声を宝にしていきたい。そんな思いでいます。

 なおこちらはご報告ですが、私が事務局長を務めていた国語議連の今後の活動を懸念されている皆様。『伝統と創造の会』代表でもある稲田ともみ代議士が継続をして下さることを了承下さいました。もちろん雑事は私がさせて頂きます。本当は立法活動に携わりたいのは山々ですが、臥薪嘗胆。いつか返り咲く日まで自己研鑽を続けます。懸念される法案などありましたら、またメールやブログでお知らせください。
 いつでも情報にはアンテナを張り続けたいと思っています。


 

【落選の翌日から】

皆さん。こんばんは。林じゅんです。ブログコメント本当にありがとうございます。日々励まされながら読ませて頂いています。

 今日で投票日から一週間が経ちました。それまでの四年間というもの地元と国会を行ったり来たり、休日ももちろん返上し、分刻みのスケジュールをこなすために私もスタッフも必死でした。急に急がなくても良くなった生活になり、人としての正常な時間を持てるようになったとも思います。

さて、私は落選した翌日からお詫び行脚を始めました。8月31日はちょうど台風が接近していて後援会の皆さんは、大雨の中、失意の中で迎えて下さいました。その落胆ぶりをみて皆さんいかに全身全霊で闘ってくださったのかと思いますと、無念さが日に日にこみ上げてきます。皆さん、全力で応援してくださったにも関わらず、「私たちの応援が良くなかったんだよ」なんて言われた時には、土間にしゃがみこんでお詫びをしたくらいです。当選していればこんなに悲しませることはなかったのに・・と思うところです。

「今回は民主党に一回はやらせてみよう、という波を抑えきれなかったな・・」と、どなたも私個人の努力不足を責める方はいません。それがまた辛いところだと思うところです。

中には、「一回だめで辞めるならば、始めから議員なんてなるもんじゃあねえぞ!」と、叱咤激励されたりもしました。

私は、人生をかけて政治家になりました。議員としての再起を目指し、これからの日々は自己研鑽に努めます。

次期総選挙までの日々を私は不断の努力を続け、どんなことにも対応できうる人材になり、再度、皆様のお役に立てる存在になることをここにお誓いいたします。

~今日頂いた励ましのメールより~坂本龍馬
雨に打たれて
雪に凍えて
風に倒れてきたやつは
空が晴れちょるだけで
涙がながれてくるんぜよ


 

【御報告】

 8月30日、第45回衆議院選挙にて私、林じゅんは、多くの皆様の熱いご信任を頂きましたにも関わらず、力及ばす、落選をいたしました。すべて私の不徳の致すところであります。大変申し訳ございません。
 これまで全力でお支え頂きました後援会の皆さま、ボランティアの皆さま、そしてスタッフ、議員の皆さま、ブログで応援して下さった皆様、ポスティングをたくさんして下さった皆さま。今日までの365日4年間の日々連日連夜に渡り、皆様の生活や仕事にまで支障をあたえるようなご協力を賜りましたにも関わらず、このような結果に終わったことにつきましては、お詫びの思いでいっぱいです。
 ですが、この大逆風にも関わらず、今日までしっかりとお支え頂きました事は、私どもの大きな誇りです。そして今後の自信につながります。

 今回の選挙戦では、「私たちが日本人が日本人であるために」を一つの基軸としてきました。ですから応援して下さる方々の握手も強かった、声援も大きく、どんなにか心強かったかわかりません。
今思い返しても目頭が熱くなります。

 私は議員ではなくなりました。これからは、日本の根幹が問われ重大な法案について行動ができなくなると思うと無念でなりません。でもこれからも日本を愛する思いを一人でも多くの方と共有できるよう精進して参る所存でございます。
 どうか今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 平成21年8月末日      前衆議院議員  林じゅん

※公職選挙法の規定により「お礼挨拶」ができず、大変心苦しく思います。


 

総選挙を前に~日本人で良かったと思える国へ~

明日より12日間の総選挙が始まります。今回の争点は、子供たちが将来大人になった時に、「日本人で良かった。この国に生まれて良かった」と思える日本にできるかどうかです。

 決して「政権選択」というような単純な図式ではなく、この歴史的大転換期において、明日のために今を戦うことができるかどうかが大切なのです。私、林じゅんも一期4年、神奈川4区の皆様のお支えをいただき、国会で働いてまいりました。そこで見たものは、党利党略と先送りの政治でした。国民不在のあり様に私も同じように腹が立ちますが、国会議員であったからには責任の一端も感じています。
 景気や社会保障のサービス合戦だけで、財源や安全保障、憲法など本質的議論は避けられています。これでいいはずはありません。
 
 昨日、ソマリア沖から海上自衛隊が帰国しました。自衛隊の海外活動には全てNOというのが民主党の体質です。自国の艦船が海外で襲われても、自国で守ることすらできなかったから、法律を作ったのに、民主党は反対しました。本来なら国を預かる資格はありません。

 また、連立与党の成果である児童手当1万円は4回の改正を経てようやく実現したものです。今、民主党は子供手当2万6千円を掲げていますが、与党の提出した改正案にはことごとく反対してい
ますから、党利党略はなはだしい。20万人の自衛隊を整備する防衛費5兆円を上回る、財源5兆5千億円はどうするのか。それも明らかにしておらず、配偶者控除をなくすということだから、国保や
税金により、子供のいない夫婦の負担は重くなります。

 一昨日の終戦記念日にも、鳩山代表が国立追悼施設を打ち出しましたが、私は反対です。日本の礎になった戦没者のおかげで、今の日本の平和と繁栄があるのに、そうした方々に冥福を祈ることすら
許されない国にどうして成り下がったのか。当然、民主党は「君が代」「日の丸」「天皇制」すべてにNOであります。党大会でも日の丸はありません。

 それでも民主党に一度は期待してみようという風潮には、無論、自民党にも大きな責任があります。

 4年間で4人の総理が変わり、麻生総理が選挙の顔にならなくなったら、麻生降ろしを始めた。私は麻生降ろしには加担してませんが、やはりみっともないし、自民党に期待する多くの方にも失望させてしまったことは、反省しなくてはなりません。私たち若い保守派政治家が自民党を建て直します。
 
 かといって、民主党政権ができれば、移民を1000万人以上受け入れ、外国人参政権を認め、日本が日本でなくなるかも知れない危惧があります。

 こんな日本が嫌いになるようなことばかりして、将来の子供たちは日本を愛せるのでしょうか?そして、誇りを持てるのか?将来に不安を持たないのでしょうか?

 日本は大きな転換期です。歴史教育も道徳教育も、国語教育も充実しなくてはなりません。私、林じゅんはこんな時代だからこそ、日本人が日本人らしくあるために、今を戦うことを誓います。

 日本には保守本流の政治家が必要です。政権選択や政党に関係なく、私、林じゅんはこの国の国益を第一に、そして、子供たちの誇りを持ってもらえるような国を必ず創ることをお約束とし、総選挙
前の誓いとさせていただきます。
 全力で戦いますので、どうぞお力添えをお願い申し上げます。

        平成21年8月17日 前衆議院議員 林 潤
 


 

【神奈川県歯科医師会から推薦を頂きました!】

 鎌倉市歯科医師会の檀上先生が事務所を来所頂き、神奈川県歯科医師会から推薦を頂きました!皆様のお役に立てますよう邁進していきます。何卒宜しくお願い致します。