記事一覧

【逗子桜山にて「林じゅんと語り合う会」】

 今日は逗子の桜山にて『林じゅんと語り合う会』を開催しました。「新聞記者にこういう集会は今まで何度くらい開いたのですか?」という問いには即答できず。今度数えてみます。
 さて、こういった集会を近所の会館や消防小屋を使わせていただく醍醐味は、やはり大きな会場では発言しにくいような質問や提案をして頂くことにあります。お集まりの皆さんからは健康促進の意味においても、第一運動公園設置についての強い要望を頂きました。そして、病院誘致に関しては市民の皆さんが税負担が極力少ない形での病院運営でない限りは、この財政難の次代に新たな病院設立には反対の声が強い事もよくわかりました。
 その後は逗子駅で街頭演説を行ったところ早速に『語り合う会』に参加をしてくださった方が見に来て下さいました。皆さんの声援が本当に原動力になっています。


 

【臓器移植法案はA案が可決】

 子供の臓器移植に道を開くかどうかが焦点となっている臓器移植法改正4案は、18日午後の衆院本会議で採決がありました。

 A案可決に議場は沸きあがりましたが、今回は日本人の死生観がからむ難しい選択でした。
 私はD案支持のため、A案を評価しているものの、反対の青票を投じました。結果は一回目の投票でA案が過半数を制し、衆議院で可決しました。党議拘束がかけられなかったため、これほど投票に
緊張した本会議も初めてでした。議場にいた私の目視では、無所属、国民、共産、社民、民主の投票まではA案否決が優勢でしたが、自民党議員は7割くらいが賛成で、A案への流れが決定的になりました。
 私としては脳死を人の死とするA案は踏み込みすぎという気がして残念ですが、少なくとも衆議院が立法府の不作為でなくなったこと、さらに、臓器移植が促進される道を開いたことは評価すべきことです。
 A案の問題点は「脳死は人の死である」と法律で規定することです。私は目の前に脳死の親族がいたとして、呼吸して血が流れて、温かい体があるとすれば、それを法的、医学的に「死体である」
と言い切ることはできませんでした。脳死と状況は違いますが、伯母は脳溢血で植物状態になっておりました。脳死の場合は反応はないにしても、1週間くらいは心臓が動いていますし、血も流れて
います。伯母は8年間ほど植物状態で、その後亡くなりましたが、脳死と脳溢血で植物状態になるのは状況が違うとしても、家族の心情としては割り切れない思いはあります。

 また、脳死の体から臓器を摘出する際に、麻酔をかけるのも矛盾しています。死体なら痛くないはずで、麻酔なんか必要ないでしょう。さらに、日本人の死生観は魂が抜けても遺体は大切に扱われます。
 こうした点が西洋と大きく違うことであり、日本人独特の考え方があって然るべきと考えます。
 しかし、A案のメリットは国内の臓器移植促進に大きな道筋をつけることです。移植待ちの患者さんにとっては、素晴らしい前進でしょう。日本の臓器移植が国際的な基準に近づくことでしょう。私もD案ができる前はA案を支持していました。ただ、脳死を人の死と法律で規定することに抵抗があったのです。

 A案は「脳死は人の死である」という考え方を拒否する自由もあります。今後は、日本人の死生観と合わない部分について、第二脳死臨調などで、そうした考え方をもっと許容できる環境をつくるべきだと考えます。


 

【鳩山前総務大臣の辞任~景気回復の兆し】

 皆さんこんばんは。いつも大変お世話になっております。林じゅんです。

 鳩山前総務大臣の辞任による混乱をめぐって、事務所に電話や街頭演説中にご意見をたくさんに頂きまして大変ありがとうございます。
 確かに「かんぽの宿」について問題がないかどうか、と問われれば問題がなかったとは言えないと思います。
 そして、その責任はきちんと考えられねばなりません。今日の党首討論で麻生総理が発言したとおりですが、「西川さんという方の行状、または、いろいろな問題点につきましては、いろいろある」と現状を認めながらも、民営化により民間会社になったところの人事にまでは不介入とする事もやむをえない判断だっとろうと考えます。

 民間で出来ることは民間に担ってもらう、行政の肥大化や非効率に大胆にメスを入れ、国民負担を最小限に出来るよう努めていく「小さな政府」路線もやはり私は堅持していくべきだと考えています。

 ただ、自民党支持者の方や支援者の皆さんが一番に危惧している事は、正論かどうかというよりは、鳩山前総務大臣が辞任したことによる自民党内の結束が弱まったことを感じている人が少なくないということだと思います。
 このような危機的な状況だからこそ自民党はぶれずに結束を強めるべきだと考えます。

 話は変わりますが、少し明るいニュースもあります。先日、ジャーナリストの田原総一朗氏との勉強会がありましたが、その時に、経済に関しては、8月17日に正式に発表になる4月から6月のGDPの数値、今回は+10%程度になるのでは?との情勢だとお話がありました。株価も一万円台となり、やっと少し先に光が見えてきた状況とも思えます。
 ただこれを「麻生内閣の景気対策が効いてきた!」と報道して下さるマスコミが少ないのが残念です。
 そして一日も早く皆さんが生活で実感を感じるまでになって欲しいと願っています。


 

【街頭演説@大船観音食堂前】

『汗ばむ季節がやってきました。
この時期が来ると必ず初当選をしたあの暑い夏を思い出します。2003年に落選をした翌日から地べたを這うように街頭演説とミニ集会を重ねて市民の方たちの対話を大切に考えてきました。そして2005年の当選を勝ち取り、こうして現職として国会で働かせて頂いています。私の専門はズバリ『年金』です。皆様の年金を体を張って守ります!年金改革を断行し、「年金がもらえない」おしくは「もらえないかもしれない」という不安に絶対にさせません。

そして今―再度皆様に信を問う日が近づいています。
どうか私の4年間の成果をご判断いただきたいと思います』

大船観音食道前にて街頭演説。握手をして下さった方の人数が過去で最多になりました!皆様の熱い応援が本当にありがたい街頭演説会でした。


 

【田母神 俊雄氏 講演会】

『誇り高き日本へ!』
日本は侵略国家であったのか
村山談話を放置しておくべきなのか
  これが誇りある日本の誇りある教科書だ

田母神 俊雄氏講演会
衆議院議員 林じゅんもパネリストとして参加します!

日程 平成21年7月6日(月)
会場 逗子文化プラザホール
逗子市逗子4-2-10
開場 18:30  開演 19:00

先着555名様です。
お申し込みは、ファックスかE-mailにて(衆議院議員林じゅん事務所気付)まで
Fax 0467-43-0926 mailto:[email protected]

※皆様のご参加をお待ちしております!


 

【皆さんのお支えがあってこそ!】

今朝は、神武寺にて街頭演説。後援会長さんの奥さんが初参加で朝立ちの手伝いをして下さいました。昨晩も遅かったために、今朝も気合いが必要だったが、ボランティアの方たちの熱意を受けると体にエネルギーが満ちてくるのを感じます。毎朝各地域の方たちには本当にお世話になります!

今日の本会議は珍しい形で、臓器移植法案についてA,B,C,Dのそれぞれの法案説明者が自分の案の説明を行いました。私は以前より申し上げている通りD案に賛成しようと考えています。ですが、今の状況ですとA案とD案どちらも過半数を満たすことができない可能性があり、そうなるとこの法案は流れる可能性も高いです。人の生死という個人の倫理観・死生観を問われるような問題であり、ましてや党議拘束がはずされ、各人で考えて答えを出さなければなりません。とても重要で重い責任であり、慎重に考えなければならない問題です。

本会議が終わり、いったん地元に戻り、そしてまた東京へ。私が事務局長を務める「国語議連」の会合に出席しました。終わり次第、地元での後援会役員会に参加しようと思ったのですが、時間が間に合わず残念でした。解散が一年延びたために後援会役員の方たちにはこうして定期的に集まっていただく会合を重ねて頂いています。夜のお時間に大勢の方にお集まり頂き本当にありがたいと思います。
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【お祭りシーズン到来】

 由比ヶ浜睦会で神輿担ぎをしました。鎌倉のスタートを切る夏祭りで正真正銘の肩入れです。
 飛び入りでタオルも用意がなく、汗だくになり肩も打撲傷ですが、睦会の皆さん貴重な時間を共有できました。
 今年もたくさんの神輿を担ぎます!


 

【国会会期延長~皆様との公約づくり~】

 朝は逗子駅で街頭演説。大学の大先輩に檄をとばらされ、演説を中断し、お立ち台のビールケースをおりて指導を受ける。「林君は年金のエキスパートだろ!もっとそれを全面に出せよ!」とのこと。

―現職として厚生労働委員として4年間。医療・年金・介護・子育て支援など、私がこつこつやってきたことを皆さんに伝えたい。-

 そして再度お立ち台へ。「皆様の年金は私が体を張って守ります。年金制度を改革し、決して年金が支給されない、あるいは、支給されないかもしれないかもという不安に絶対にさせません。」と、演説の内容を切り替えました。

 街頭が終了し、一路国会へ電車に飛び乗る。すると「林じゅん国会レポート」を熱心に読んでくれているサラリーマン風の人と隣の席になる。心から「ありがとうございます。」と、言いたい気持ちになりました。

 さて、昨日の国会で、正式に会期を55日間延長することが議決された。衆議院議員の任期が9月10日なので、丸四年の任期になりました。

 総選挙を前に麻生総理として、自民党として、「何を国民訴えるか、何について国民に信を問うのか」をはっきりさせなくてはなりません。前回の郵政民営化の様に一つの公約に「YesかNO」かということだけでは留まらないと思います。政権公約をはっきりとさせるためにもやはり早急にマニフェスト委員会を開催すべきだと提案しています。

 進まないのであれば、若手だけで独自のマニフェストの作成も視野に入れていきたいと思っています。

 そして私、林じゅんの地元の皆様に対する『お約束』もそろそろ固めつつあります。この街で必要とされる代議士(=市民の皆様の代理人)でありたいという気持ちを常に持ちながら、『公約』をお伝えさせて頂きたいと思います。皆様からのご意見やご要望、こんなことができたらいいのに!にお応えしていきたいと思います。ぜひお気軽にお寄せ下さい。
 


 

【「世襲制限」と「議員定数削減」で今こそ自民党の体質を変える!】

国会議員の「世襲」を巡って自民党で議論が沸騰しています。このほど、菅義偉・選対副委員長を筆頭に、河野太郎・衆院議員を会長に議員連盟が発足し、私も発起人に名を連ねました。衆議院議員の約4分の1はいわゆる「世襲」議員で、多くの有能な人材がいることも事実ですが、親が政治家という「特権階級」が優位な仕組みは変えるべきだと思います。

 「世襲」の最大の問題点は、同一選挙区で親から子へ「ジバン」(組織)「カンバン」(知名度・党公認)「カバン」(資金)を引き継ぐため、世襲でない政治家を志す若い人の門戸が非常に狭いことです。 世襲議員からも「世襲といっても選挙の洗礼を浴びており、会社を引き継いだのとは訳が違う」「職業選択の自由に反する」と反論されます。しかし、多くの政治を志す若者にとって、国政選挙はハードルが高すぎ、立候補すらできないのが現実です。私自身、自民党の候補者公募で数千人の中から立候補のチャンスを掴み、一度の落選を経て、やっとの思いで4年前に初当選しました。政治家を目指す方たちの機会の平等にすることが必要です。

 もう一つ自民党がやるべきは、『議員定数の削減』です。徹底的な無駄の排除を行い、自らの身を切る覚悟を見せることで、自民党の体質と、改革に対する本気度を今こそ国民の皆様に示したいと考えます。(写真は5月31日若宮大路清掃活動)

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【民主党鳩山代表はきちんと財源を示すべきだ!】

 皆さん、こんにちわ。毎日、ブログへの多数のコメントありがとうございます。皆さんのご意見を元に書かせて頂きました。

「消費税アップは議論すらすべきでない」「消費税を20年上げる必要はない」

 小沢代表の電撃辞任に伴い、民主党代表に選出された鳩山由紀夫新代表は、年金と消費税の論議に関して、代表選の公開討論会での発言です。

 政権交代をかける野党第一党の党首の発言としては、あまりに無責任であり、議論すら放棄することは、ある意味国民を大きく欺いているとも言えます。私は初当選以来、4年間近く、年金や医療を専門に取り扱ってきました。現行の「保険料方式」(租税で基礎年金財源の半分を負担)であっても、2017年から5年ごとに国庫負担と給付を見直さないと財源が持たないことは明らかです。

 ましてや、鳩山代表の主張する通り、「税方式」にした場合、企業の負担している分の約4兆円はゼロになり、その分、消費税をアップさせて国民全体で負担することになります。その場合、今の人口構成でも最低でも8%(しかも3%は福祉目的税)にしないと破綻する計算です。さらに、20年後の人口構成になった場合、高齢化率にもより、15%の税率でも足りないとの指摘もあります。私たちには責任があります。消費税率引き上げは、私たちは3年間は経済対策を最優先し、景気の見通しがついて行政改革が徹底した上での議論です。

 年金問題で一番大切なことは、マスコミ報道にあるような「年金未納」や「記録」の問題ではなく、第一に全体的な財源をいかに確保するかという問題、第二に「リタイヤ後に貯蓄を切り崩さないでいかに老後を暮らしていけるか」という給付水準です。国会でも議論が矮小化され、最も国民に大切な本質的議論がなされてません。

 私は、財源き無き理想論ではなく、10年先、20年先の日本の将来をしっかりとみすえた対策を実現していくことをお誓いいたします。

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