●国会議員としての活動(2005.9〜)


【国会編】
【地元編】
【国会議員の仕事】


【国会編】


←当選直後の初登院。32歳である。正面に見据えるは国会議事堂。「これから体を張って頑張るぞ」と強い決意を固める。生涯で忘れられない日である。(2005.9.21)
←報道陣がカメラで取り囲む中、登院ボタンを押し、赤じゅうたんを踏みしめる。テレビ局からもインタビューを受ける。(2005.9.21)
←衛視の方が敬礼し、衆議院の女性職員に議員バッジをつけてもらい、院内に入る。この後、特別国会が開会。総理大臣を決める首班指名選挙に臨んだ。(2005.9.21)
←衆議院厚生労働委員会で、尾辻秀久厚労大臣に労働安全衛生法改正案について初質問を行う。登院後わずか3週間でいただいた大役で、緊張したが、「少しでも問題点を浮き彫りにして、大臣から言質を引き出そう」と意気込んだ。与党であっても、批判的精神は大切だと思う。(2005.10.26)
←テレビ朝日の年末特番「報道ステーション・新人議員に聞く」に出演。ほかの一回生議員とともに主張を訴える。このほか、10月放映の朝日CSの討論番組に一回生議員6人とも出演した。NHKで放映された予算委員会にも、私が映し出される姿を多くの皆さんに指摘され、改めてテレビの反響の大きさを実感した。(2005.12.28)
←県内選出国会議員の会に出席。党本部で行われる会合は、このほか、部会や政調の小委員会、税制調査会、各分野の勉強会と幅広い。(2005.10.5)
←小泉総理を囲む一回生議員との懇親会。佐藤ゆかり議員、杉村太蔵議員とともに。鉄板焼きをおいしくいただいた。(2005.10. 26)
←衆議院憲法調査会特別委員会で意見陳述。国民投票法案について、主張を述べる。(2005.10.13)
←同期の猪口邦子国務大臣と少子化対策について意見交換した。(2005.11.15)
←総理官邸で記念撮影。「いつかは大臣になってここに立とう」と皆で激励し合った。(2005.10.26)
←オーストラリア大使館の表敬訪問で日本の食料政策について意見交換。ぎこちないカタカナ英語だったが、今後も英語の鍛錬に励みたい。(2006.12.13)
←JR東日本の鉄道研修所を有志の国会議員団で視察。鉄道の安全な輸送に向けて再発防止策の説明を受ける。(2006.3.27)
←林じゅんを励ます会を開催。会費2万円という高額の政治資金パーティーにもかかわらず、400人もの多くの皆さんが駆けつけてくれ、感謝の気持ちでいっぱいだ。(2006.2.22)
←衆議院災害対策特別委員会に出席。日本海側豪雪の被害状況と除雪予算の不足から補正予算計上を決めた。(2006.1.18)
←耐震偽装対策ワーキングチームのメンバーとして、北側一雄国交大臣に提言書の提出に立ち会う。(2006.2.2)