1月9日
「はやし新聞」新春号を新たに発行

 鎌倉市主催の新年会はじめ、新年の会合が続きます。こうした新年ムードの中、今年は解散総選挙の年だと、いろいろな新聞で、予想される立候補者の顔ぶれをラインナップしています。

 1月7日付の毎日新聞朝刊によると、見出しが「解散に備え臨戦態勢」。神奈川4区の記述については、「前回の自民候補は公選法違反で有罪判決を受けた。新たに元新聞記者が民主現職の大石尚子に挑む動きを見せている」とありました。昨年暮れにNHKや共同通信などマスコミ数社から取材がありましたが、毎日新聞の記事の立候補予定者には私、林潤の名前も挙がっておりました。私も自民党の公募に選ばれて2年。鎌倉市長選で自民党の担当を務めてから1年が経過し、青年会議所活動や地元の町内会活動なども順調に続けさせていただいています。

 政局も流動的で、夏ごろには解散という見方が一般的になっています。今年は県議会、県知事の統一地方選もあります。衆議院解散があれば大きな選挙が続きます。

 選挙区事情からか、民主党から保守新党へ続々と離党者が続出。石原新党もどうなるか分かりません。こうした中で自民党の支持率が多少上がったとしても、決して小泉総理の構造改革が全面的に支持されたとは思えませんし、その国民に潜在的にある、政治に対する閉塞感が恐いとも思います。「政治に不満があっても、変わらない。そして投票したい候補者もいない」。そんな政治状況でいいはずがありません。

 新人の私に課せられたことは、若い政治家志望者として国民と同じ感覚で政治を行い、政治の信頼回復を進めること。それにはまず、名前と顔を覚えてもらい、知名度を上げなくてはなりません。パフォーマンス政治に走る愚は犯したくありませんが、少しずつ支持は広げたいとがんばって活動しています。本日、こうした主張の一部を書いた後援会機関紙「はやし新聞」の新春号が完成しました。街頭でも配布したいと思いますので、見かけましたら是非応援していただきたいとお願い申し上げます。




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