text4月27日
老保施設が逗子にオープン、そして町議選は全員当選!

 葉山町議選開票の前、逗子市内で2番目のオープンとなる介護老人保健施設「セアラ逗子」(伊藤治英施設長・同市久木4丁目)の内覧式に参加し、私も実際に見学してきました。

 介護老人保険施設とは、病状が安定し、リハビリや介護を必要とする高齢者の在宅ケア、家庭復帰を支援する施設です。「セアラ逗子」は(医療法人社団清光会(横山志郎理事長)が運営し、痴ほう高齢者向けのグループホーム「はなもも」と外来「センペル逗子クリニック」(内科・循環器科・消化器科・呼吸科・リハビリテーション科、19床)も併設しています。

 セアラ逗子は鉄筋5階建て。真新しい各階の壁面には、女子美術大の協力で、利用者に「癒し」となるアートも展示され、やさしい雰囲気でした。また、利用者の一番の楽しみは何といっても「お風呂」。座ったまま入浴できる設備を作動させ、試してみました(写真)が、実に快適そうでした。

 セアラ逗子は「要介護1」以上の認定を受けた人が入所可能。介護者の急用で在宅介護ができない場合の短期入所、家庭で生活する介護を必要とする高齢者の方もの通所サービス(デイケア)も提供しています。詳しくはセアラ逗子(0468・73・7141)まで。

 一方、町議選は深夜を待つまでもなく、午後10時すぎには全員の当選が決まりました。当選者と次点の差が開いていたためで、出陣式で回った陣営をすべて訪問し、祝福のあいさつをしました。「次はあなたの番だね。頑張ってね」と私もいろいろと早くも激励を受けました。今度の選挙は衆院選です。期待に応えられるように必死に頑張ります。




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