5月6日
政治家の説明責任というものを絶対に果たしたい

 本日、本郷台駅頭で約1ヵ月半ぶりの街頭演説を再開しました。これからは平日毎日行おうと思います。

   統一選の間は、党所属や推薦の候補の応援に没頭していました。久しぶりの街頭演説でしたから、主張したいことが多くあり、話もリズムが弾みました。

 大きく分けると、@政治の信頼回復をいかにすべきかA経済対策はこれでいいのか−−の2点です。政治の信頼回復については、先月に松浪代議士の問題を取り上げた内容で、自民党の若手がどのようにこの問題を受け止めているのか主張しました。経済問題は、従来型の公共投資では産業の足腰が育たないので、雇用対策にしても、新産業を育成したり、構造改革と併用して取り組むべきだという主張です。

 私は政治家の説明責任というものを絶対に果たしたいので、公約を選挙のたびに検証したり、インターネットやテレビ、新聞、書籍、チラシなどあらゆるツールで情報を発信することを考えています。抽象的な政策を掲げるなら、簡単ですが無責任です。現職の間に何をしたいのか具体的に明らかにしなければいけません。一例として、私は高齢化社会への対応の中で、逗子市に公的な総合病院を誘致する公約をかかげるつもりですが、では、誘致にどのように取り組んだか、委員会や党の部会でどんな発言をして、どう扱われたのか、医師会や病院サイドなど関係団体とどのように折衝し、その結果どこまで前進したのか、こうしたことをデータを掲げて明記するつもりです。




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