7月26日
 自民党横浜市連で推薦の記者会見

自民党横浜市連(小此木八郎会長)が26日、衆議院神奈川第四区の支部長に林潤を推薦し、次期衆院選の候補者とすることで内定しました。今後、公認候補となる小選挙区支部長とするように、鎌倉支部と逗葉支部で推薦を機関決定し、党県連と党本部の承認を得ることになります。

 この決定に伴って横浜市中区内の市連会館内で記者会見を行いました。取材することは慣れていても、地元紙・全国紙・テレビ局とこれだけの記者団に囲まれて取材されるのは初めてで、冷や汗の連続でした。

 始めに小此木会長から私の経歴や選考過程などについて紹介があり、その後、私が「政治に対する信頼を回復させ、失業やデフレといった経済の問題にも発言していきたい」と持論を述べました。

 その後、経歴の細かい部分や支部長決定の手続きなど質問が出ましたが、中にはイラク復興支援法に関する質問が出ました。

 会社を辞めてから2年近くにもなります。鎌倉市長選を経て、次期衆院選を目指し、地道に活動を進めて参りました。自民党の党員も相当数加入させ、地方組織も少しずつ整えてきています。紆余曲折はありましたが、なんとかここまでたどり着いたと思うと、すべては応援してくれている皆様のおかげだと本当に感謝の日々です。




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