10月6日
民主党が25億円の税金ムダ使い!
参院議員補選が公示

民主党の斉藤つよし・元参院議員の衆院鞍替えで辞職 に伴う参議院議員補欠選挙(神奈川県選挙区)が6日 公示され、元外相の川口より子候補(自民)ら3人が立 候補を届け出ました。

この補欠選挙の施行をめぐり、事務費用などで25億30 00万円もの貴重な血税が浪費されることとなり、選挙の きっかけを作った民主党の責任は重いと考えます。民主党 は、国民から負託を受けた斉藤氏の参議院議員としての 議席を途中で放り出し、さらに鞍替えして惨敗(斉藤氏は 9月の衆院選で小泉総理の選挙区から挑戦し、約5万 票獲得したが、総理と4倍の得票をつけられ、惜敗率約 25%で落選。惜敗率は県内の民主候補で最低)させま した。

25億円以上の税金ムダ使いを平然と行い、さらには自分 勝手な都合で発生させた選挙に同党から候補者を擁立 し、その一方で行政改革を訴えている民主党の政治姿勢 には、行革を口に出す資格がなく、国民に対する裏切りを 許せなく思うと同時に、そのあつかましさに理解を禁じえま せん。「絶対に川口候補を負けさせるわけにはいかない」と 闘志を燃やしました。

川口陣営は午前10時より、横浜市のロイヤルホールで県 連会長の河野太郎代議士はじめ、県内選出の国会・県 会・市町村会の各議員が集まり、全力で勝つことを誓い合 いました。1区から18区までの代議士はすべて選対副本 部長に任命され、私も壇上でガンバローコールに参加し、 大きくこぶしを上げて気合を入れました。

17日間の選挙戦で、自民、民主、共産がそれぞれ女性 候補を擁立。投票日は10月23日。川口候補の4区入 りは7日の予定です。




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