text9月26日
「開会式、そして所信表明演説」

26日午前7時から1時間半、東逗子駅で 朝の街頭演説を行いました。演説内容は選挙 の結果報告と、首班指名ほか国政報告につい てです。「当選おめでとう。頑張ってくださ い」とお声かけくださる道行く支持者の方に 握手して感謝しながら、これからの国政への 抱負を訴えます。

23日からの3連休は地元で会合出席、祭 り参加、支援者の挨拶回りと奔走。スケジュ ールはびっしりでした。市長選の事務所開き にも出席し、自民党などが推薦する現職の石 渡徳一市長の応援を呼びかけました。一方、 地元の林事務所は引越しや書類整理がまだ落 ち着いていない状態で、挨拶が済んでいない 方もいらっしゃり、申し訳ないと思いながら も早く体制を整えようと励んでいます。

街頭演説は浪人時代からすでに日課となっ ています。9月11日の当選翌日も大船駅に 立ちました。当選から今日までに鎌倉・大船 ・本郷台・逗子の各駅で、朝のご挨拶と国政 報告をしています。公選法で不特定多数にお 礼の挨拶をできない規定がありますから、マ イクで得票数の報告と、信任に応えるための これからの決意を述べさせていただいていま す。現職になると国会開会中、党本部で午前 8時から部会が開かれますから、出席しなく てはならない部会がある日は街頭演説がほと んどできません。しかしながら、街角の情報 発信が林じゅんの政治の原点ですから、夕方 の街頭演説などで、もっとさらに街頭演説の 回数を増やしたいと考えています。

さて、1時間半の街頭演説を終え、8時半 すぎに東逗子駅を出発する横須賀線で国会ま で出勤。午前11時半、党本部で開かれた県 内選出議員会に出席し、川口順子元外相を擁 立した参院補選の対応について確認しあう。 参院補選と鎌倉市長選は10月23日が投票 日です。

午後0時45分、国会開会式に先立ち、天 皇陛下を衆議院正門前でお出迎え。午後1時、 河野議長に先導された天皇陛下が参議院本会 議場の玉座に座り、一礼。私たち国会議員も 一礼で応じます。カメラのシャッター音以外 は何もない静まり返った厳粛な時間です。 天皇陛下が開会式に「今回の総選挙で選ばれ た国民の代表者と面したことは喜ばしく思い ます」とお言葉を述べられました。「本当に 国民の代表者となった」という実感をさらに 高めていく瞬間でもありました。

午後1時45分、代議士会に出席。天皇陛 下のお見送りで隣り合った東京青年会議所理 事長である平将明代議士とあいさつがてらに 雑談し、今回の初当選組で多数の青年会議所 (JC)現役がいることから、仲間で懇親会 を開こうと意見交換しました。 午後2時、本会議場で総理の所信表明演説 に臨みました。最前列でど真ん中の特等席の 議席に座り、今始まるかと息を潜めます。 しかし、ここでも初めての洗礼を受けること になります。
総理の演説が始まると、野党から一斉に野 次が飛びます。うるさくて演説内容が聞こえ ない状態でした。総理が演説で郵政民営化に 言及すると、野党から「郵政だけじゃねーだ ろ」「今までが改革になってないだろ」など 激しい野次が飛びます。しかし、私たち一年 生も負けません。一瞬は雰囲気に飲まれまし たが、総理が改革への決意を述べると、すか さず「頑張れ!」「その通り」「よし」、と 大きな声で応酬します。そして、野次のうる ささをかき消すように83人の新人が拍手で 応答しました。
「野次は国会の華」と先輩議員から言われまし たが、議場のルールとして正しいかどうかは分 かりません。同僚の新人の女性議員は「野次が 恥ずかしくて子供たちには見せられない」と言 っていました。しかし、この改革を成し遂げら れるか否かは新人の意欲と力にも大きくかかっ ているように思います。私、林じゅんも選んで いただいた皆様に恥ずかしくないように活動を 続けていきます。




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