text1月6日
されど小泉チルドレン
 本日の新年会は14件。午前中は鎌倉市の消防出初式、栄区の賀詞交歓会、薬業団体新年会、県商店街連合会新年会・・・と続きます。逗子市の出初式、栄区の出初式、不動産協会の賀詞交歓会・・・。夜は逗子市賀詞交歓会、さがみ農協新年祝賀会、横浜豊田農協新年会・・・さらにお世話になった方のご兄弟が亡くなり、お通夜に参列。
 こうした中、昨年の新聞で「小泉チルドレン」をテーマにした面白い川柳があったことを思い出しました。
 内容は「小泉チルドレンというからには、チルドレン並みの働きしかしないのだから、議員歳費も子供料金にすべきだ」という秀逸な内容でした。しかし、見方を変えれば、それだけ注目されていると同時に、活躍も期待されているということです。実際に推薦団体のJAの賀詞交換会では、これを話題にしたスピーチで、一様に和やかなムードになりました。例えば・・・、
 「本日はさがみ農協の平成18年新年会がこんなにも盛大に開催されますことをお喜び申し上げます。
 ご紹介にあずかりました衆議院議員の林じゅんです。昨年9月に皆様方のお力で国政に送っていただき、おかげさまで元気に国会で働いています。小泉チルドレンとマスコミに報道され、チルドレンいうからには,議員歳費も子供料金にせよという厳しい指摘もありますが、そこは転んでもただでは起きない子供たちです。
 一年生議員チルドレンは実際にはいろいろと勉強会を重ね都市農業の振興と、食の安全など農業の目下の課題にも取り組んでいます。これからも皆様のご指導をいただきながら、現場の声を国政に反映させ、明るい農業を進めていきたい決意です。今年一年が皆様にとってご多幸とご健勝でありますことを祈念し、年頭のごあいさつとさせていただきます。まことにおめでとうございました。」という具合です。
 小泉チルドレンという呼称には賛否があるでしょうが、私は大方抵抗はありません。改革を進める力がチルドレンだと思えれば、そして実際に「議員年金全廃」のように改革が前進すれば、むしろそう呼ばれるのは誇りともなりえるからです。新年はスタートしたばかり。オーバーヒートしないように通常国会開幕までしっかりと新年会と挨拶回りを続けたいです。




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