text1月8日
元気な太鼓、そして鎌倉彫
 休日も地域でいろいろな行事があり、代議士は休む間もなく挨拶回りを続けています。朝からは栄区で区民ロードレース。
3キロ、5キロ、10キロ、それぞれのコースを全力疾走するイベントで、今年は小学生から70歳代まで850人が参加し、日ごろの鍛錬を競いました。代議士になって数多くのイベントを限られた時間でこなさなくてはならないため、自動車での移動が多くなりました。最近はエスカレーターやエレベーターをなるべく使わないなど「歩く」ことを心がけている私ですが、「来年は来賓ではなく、選手として参加してみようかな」とも考えてしまいました。
 その後、日ごろからお付き合いのある鎌倉市内の文化団体で年始の挨拶を終え、栄区内でさいと焼きに参加しました。
この地域の「さいと焼き」は、地域で活躍している太鼓サークル「和楽会・昇」の勇ましい太鼓の打つ音で新年をお祝いするのが特徴です。元気な掛け声とともに、太鼓を叩く音に観客から歓声が沸きました。その後、保阪努・自民党県議とともに挨拶し、昨年までの感謝の気持ちと、今年一年への皆さんの健勝を祈りました。周辺のお宅から持ち寄られた山のように積まれた破魔矢や門松などに火がつけられると、豚汁やお酒が振舞われ、和やかな雰囲気で新年を祝いました。
 午後からは選挙時に推薦をいただいた食品衛生関係団体の新年会。さらに鎌倉彫振興組合40周年式典に出席。同組合は40周年の節目に鎌倉市内の小学生へ「分かりやすい鎌倉彫」の教材を製作し、贈呈したということです。その教材は、鎌倉彫の彫から塗りまで、複雑な作業工程が一目瞭然に比較できるもので、さらに地域の伝統芸能への理解が深まるように思いました。地域の子供たちが、地域の特産品を通じて地域に誇りを持ち愛することは、地域政策の基本です。街を歩いて皆さんと話しているのがすべて勉強になります。
 古都・鎌倉で選出された代議士ということに誇りを持ち、これからも国政に邁進いたします。




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