text1月11日
子供たちの笑顔がある国創りへ
 鎌倉市の大船小学校のどんと焼きは、毎年この時期に地元町内会やPTAの協力で開催されています。一見普通のどんと焼きですが、ベー駒を回したり、竹馬を乗ったり、昔ながらの遊びをボランティアの年配の方が、子供たちに教えており、そうした遊びに人気があります。今の子供たちはテレビゲームやインターネットなどインドアの遊びのほうが手軽だと思っていましたが、予想以上にべー駒を楽しんでいました。「林じゅん」という名前も、ある程度は子供たちにも浸透しているようで、握手を求められたり、写真を撮られたり、一緒に遊んだり、単純に楽しい時間でした。
 こうした子供たちの笑顔がたえない国づくりをするには、やはり最近の一連の在日米軍がらみの事件が頭をよぎります。基地県・神奈川県選出の国会議員としては、日米地位協定について、また、今後の神奈川県内の在日米軍施設についても、多角的に大局的に考えなければならない問題です。一部の兵士が引き起こした不祥事とするには、今回の事件はあまりにも問題点が多くありました。この問題はしっかりと今後議論していきます。
 この日は横浜を中心に新年会のパレード。建設業協会やトラック協会など8会場で、新年の祝辞を述べさせていただきました。




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