写真 11月16日
国政報告会 in 栄区(上郷地区センター)
 上郷地区センターでははじめて国政報告会を開催いたしました。
大勢の方たちにお集まり頂き、お席がなくなり入り口でお聞きいただいた方大変申し訳ございませんでした。次回は会場を広く準備し、時間の関係上、年金医療介護に関する報告が短くなってしまいましたが、次回の講演ではたっぷりお話しようと今から思っております。
 質問も積極的にして頂き「年金生活者にとって厳しい現状をどうやって打破していくのか」という質問もありました。
 翌日のお礼の電話かけをしておりましたら、「もっと詳しく聞きたいので是非また開催して欲しい」という励ましのお声もいただきました。大変ありがたい会となりました。是非続けてがんばっていきたいと思います。
教育基本法改正案が衆院可決。野党は審議拒否!
 教育基本法改正案が16日、衆議院で可決しました。私たち自民党・公明党の与党議員も自信と責任を持って起立し、法案に賛成しました。同法案は、「国や郷土を愛する心」を盛り込んだのが大きな特徴で、民主党案もほぼ同じ内容です。民主党は本会議に出席せず、「審議拒否」を貫きました。反対のための反対の抵抗野党になるなら、社会党時代と同じで、進歩のない先祖帰りと批判されても仕方ありません。
 教育基本法をめぐる議論は先の通常国会から行われました。審議時間を総計すると、106時間にも達し、戦後5番目の長さでした。野党の申し出に応じて参考人質疑や公聴会も行いましたが、重複質問など相次ぎ、論点も明確になってきたゆえ、与党として審議は十分尽くされたとみて採決を行いました。
 民主党ら野党はいじめや自殺、タウンミーティング問題で審議が不十分と主張していますが、時間は尽くしたし、教育基本法の法案審議とは趣旨が違ってきます。一刻も早く法案を成立させ、教育現場の正常化を図ることこそ今必要なのではないでしょうか。まずは教育基本法を改正し、新しい時代にふさわしい教育の理念・原則を明確にすることが必要です。
 現代にふさわしい教育基本法を定めるため、わが党は参議院の審議に全力を挙げ、一刻も早い法案成立を目指していきます。




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