写真 12月2日
逗子は告示前夜
 逗子市長選は明日正式に告示されます。ここ1ヶ月ほどは連日、駅には候補者が、街には確認団体の街頭宣伝車が、スピーカーで政策や候補者名を訴えており、選挙戦は事実上始まっていると言えます。両陣営のマニフェストも出揃いました。
 土曜日ですから、夕方から商店街や駅には買い物や出かけるための通行人があふれます。こうした場所は選挙戦でも絶好の街頭演説スポットになります。私も石原伸晃幹事長代理とともに、街頭宣伝車に乗り込み、政策と立候補予定者を訴えました。
 鎌倉では「古都鎌倉を愛する会」が世界遺産の勉強会を主催。私の住んでいる大町地区の隣には「和賀江島」という、鎌倉時代の船場跡があります。当時の物流の基本となった場所で、国の特別史跡に認定されていますが、今では石が転がっており、往時の面影をわずかに残すのみです。地域の商店街はじめボランティアの方々と、年一回清掃作業に励んでいますが、こうした史跡をはじめ、鎌倉には多くの史跡が点在します。地元に住んでいる私たちにはバッファゾーンや制約の問題があったとしても、やはり鎌倉は世界遺産となってしかるべきだと私は確信しています。自治体の理解があり、国の推薦も必要だということで、地域選出の国会議員としてしっかり働かなくてはなりません。




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