写真 12月3日
逗子市長選が告示、自民は「あみくら大介」候補を推薦
 逗子市長選が3日告示され、自民党・公明党推薦の「あみくら大介」候補が立候補を届出しました。逗子市役所隣の亀岡八幡宮で出陣式を執り行い、私も地域選出国会議員として「国や県との強いパイプなしに池子問題の解決や総合病院の誘致はあり得ない。そして、退職金の全額返上などリーダー自らが身を切る覚悟で財政再建に臨もうとしている。いずれも、あみくら候補しか成しえないことで、市政のリーダーとして皆さんで力いっぱいの応援をいただきたい」とあみくら候補への支援を呼びかけました。
 わが党は告示前から選挙期間中にかけて連日、元国交相の石原伸晃幹事長代理や元外相の川口順子参議院議員、五輪金メダリストの荻原健司参院議員ら人気の応援弁士が続々と駆けつけています。友党の公明党も街頭宣伝車に乗り込み、選挙戦はヒートアップしています。選挙戦は民主党推薦の候補との一騎打ちの様相を呈しています。 
 20数年にわたる池子問題をめぐって停滞してきた逗子の行政を立て直す転換期です。投票日は12月10日。午後8時まで受け付けています。旅行などで投票できない方には、市役所で期日前投票もできます。市会議員補欠選挙も同日行われ、自民党は「ふじよし一哉」候補を推薦しています。逗子市民の皆さんも是非とも投票所まで足を運び、貴重な一票を責任持って投じていただきたいと思います。




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