写真 12月6日
国会と地元の往々復
 国会は終盤。参議院でも「教育基本法改正案」と「防衛庁省昇格法案」の成立に向けて大詰め。党本部では税制調査会が開かれ、話題となっている「道路特定財源の一般財源化」、酒税やたばこ税など税制の論議が白熱しています。地元では逗子市長選の真っ最中で、自民党推薦候補の「あみくら大介」市長候補、「ふじよし一哉」市議補選候補の応援をしています。夕方には逗子に戻り、宣伝車に一緒に乗り込んだり、駅頭で演説をしたりします。平日は多いときで一日3往復した日もあります。まさにスケジュールは綱渡りで、30分おきに刻まれています。
 こうした合間をぬって、地元で「林じゅんと話そう国政報告会」や「国会見学ツアー」、あるいは各種団体の忘年会、さらに委員会の質問や部会での発言、厚生関係や防衛関係の勉強会、年末に向けた郵便物の発送準備などやることは山のようにあります。
 今日も逗子市から逗子地区の方々が約40人で国会見学。逗子地区が菊池俊一市会議員の地元ですから、同市議も同行。同市議は甘利明経済産業大臣の秘書をしていたことから、国会を古巣のように懐かしんでいました。国会議員が実際に国会で何をやっているかをご覧になっていただくことは、一票に責任を持ち、政治に対する気持ちを共有する上では私たち政治家にとっても大変にありがたいことです。昼休みにツアーに同行し、昼食を一緒にいただきました。
 午前9時からスタートした厚生労働委員会が午後4時過ぎまで終日開催。障害者自立支援法は施行から6ヶ月経ちましたが、障害者関係に精通した参考人を招致して、与野党の委員が次々と質疑を続けました。さらに国会で社会保障の勉強会と、核と防衛に関する勉強会が続きます。顔だけ出して資料を受け取り、新橋駅から横須賀線に飛び乗ります。
 午後6時から栄区選出の保阪努県会議員の県政報告会で簡単な国政報告とあいさつ。そして逗子駅頭では応援演説です。午前8時から午後8時まではマイクを使った選挙運動が公選法で許されています。投票日は12月10日です。




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