text1月21日
古都は銀世界
 前日の夜から雪が舞い始めました。ニュースによると積雪の予報。前日までの激しい国会と打って 変わり、古都・鎌倉は静寂な銀世界に包まれました。
 午前中予定されていた団体や老人会の新年会は後日に延期となり、別の新年会がある夕方までは書 類整理などをして過ごしました。私が住んでいる鎌倉の大町地区は一歩谷戸に入ると、山に囲まれた 地域です。積雪も10センチは超え、辺り一面は湘南地域とは思えないような、白くて美しい鎌倉が 映し出されました。
 私の家は、衣張山(きぬはりやま)という山のふもとに立っています。鎌倉幕府を創り、天下をと った源頼朝は、北条政子に雪を見たい言われ、この山に絹の反物を一面に広げて見せたというエピソ ードがあることから、あたかも山が雪に覆われているような姿に、この山の名前の由来となったとさ れています。天下人らしいダイナミックな、そしてロマンチストですね。頼朝は。標高120メート ルほどの山ですが、夏まつりの花火はとてもよく見ることができます。毎年、夏には後援会のメンバ ーとバーベキューや花火を楽しもうと企画していますが、昨年は自分の選挙、一昨年は花火大会のお 手伝いなどで実現できなかったため、今年こそは実現しようと思います。読者の方で、幣宅で花火鑑 賞を希望の方がいらっしゃいましたら、メールでご一報ください。会費は食材や飲み物代などで20 00円程度を考えています。7月ごろにも改めてイベントのご案内をさせていただきます。
 こうした山あいの場所だけに、一旦雪が積もると、かなり大変です。坂道は凍ると歩くのは慎重に しなくてはいけません。車の移動は難しいので、歩いて出かけることにしました。つい先日、完全防 水のブーツを買いましたので、こうした雪道は待ってましたとばかりです。徒歩20分で鎌倉駅に着 きましたが、大きな道に出ると雪は少なかったです。タクシーが少ないのか、駅にもタクシー待ちの 行列が出来ていました。この日は3件をハシゴ。新しいブーツで楽しんで雪道を歩いて帰りました。




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