12月11日
逗子市長選の応援御礼、そしてお詫びと反省
 12月10日投開票の逗子市長選は、14,065票を獲得した平井竜一候補が初当選。わが党推薦のあみくら大介候補は9,611票を獲得しましたが及ばず、応援いただいた皆様方には大変に申し訳ない結果となりました。この場を借りて、応援に対する御礼と及ばなかったお詫びを申し上げます。
 また、同様に行われた市議補欠選挙では、同じく自民推薦のふじよし一哉候補も及ばず、多くの皆様に応援いただきながら、大変に申し訳ない結果となりました。ふじよし候補は定数2のうち、3位で得票は5,194票。私も党人として、告示から連日、自民党推薦候補であるふじよし候補の街頭宣伝車に乗り込み、当選を目指していただけに、残念な思いでいっぱいです。
 今回のふじよし候補の落選は私たちにとって、大変な痛手です。自民党は、あみくら候補の後継者としてふじよし候補を擁立していましたから、ふじよし候補の当選は党として至上命題でした。しかし、今回は保守系無所属として矢部房男県会議員の後援会が推薦する丸山ひろあき候補が立候補し、保守系の票が分散し、「共倒れ」という最悪の結果となりました。私も候補者選考においては、地元の意向を重視するという観点から、自民党逗葉支部や矢部房男県議に委ねており、十分に対応しきれなかったことに反省しています。
 やはり、保守系2人の当選は難しかったという結果が物語っており、今回のことを重要な教訓として、今後はきちんとした候補者調整をまとめなければ、地元・逗子葉山地域の保守再生は前途多難と言わざるを得ません。




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