2月7日
話の面白さとは何か
政治家になって、聞いている人が飽きないように面白くしかも内容が濃いもの話しをすることの難しさを切に感じています。
 今日は鎌倉ロータリークラブで挨拶しましたが、講師は小泉総理の実弟で秘書である小泉正也氏でした。正也氏の話はとても興味深いものでした。話の最後で、「皆さん今年のインフルエンザには気をつけて下さい。夫婦に似ているものがあると言います」聴衆が???となったところで「その心は、熱はさめてもセキ(咳と籍)は残ります」といった具合に笑いを取っていました。
どんな話しをすれば皆さんの印象に残るのか日々研究をしています。




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