2月13日
大叔父を悼む
母の叔父である私の大叔父が亡くなりました。午前11時から葬儀が行われ、参列しました。82歳でした。かつては三井物産に勤めており、昔の人ながらハイカラな雰囲気を出していました。私は親戚が少ないので、大叔父とはいえ随分交流がありましたから本当に寂しい感じがします。まだまだ、いろいろと話を聞きたかったです。
 先週に入院先の横浜市内の病院までお見舞いに行ったところ、私の当選を心から喜んで手を握り締めてくれました。癌でしたが、意識ははっきりしており、国会の様子を楽しそうに聞いておりました。「当選したから、あとはお嫁さんだね」と笑いかけていたのを思い出します。選挙中は集会に参加してもらったり、事務所まで来てもらったり、こうした力の積み重ねで当選できたのだと思います。大叔母によりますと、「潤ちゃんの当選を見届け、思い残すことはない」と言ったそうです。葬儀が終わり、すぐに予算委員会に向かいます。
 大叔父様、ありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします。




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