写真4月26日
US NAVY との懇親会
第七艦隊司令グリナート中将、ケリー少将、ニューメイヤー政務補佐官等と対談としました。なかでも、グリナード司令官の「アジア・太平洋の安定には、日米関係が最重要であると」というお言葉には我々国会議員一同、日米安保の重要性を再認識しました。

【林じゅん新聞より抜粋】

米軍第7艦隊のグリナート司令官らと会談
「地元意見と非核三原則の尊重を」
林じゅん代議士は4月26日、都内でアメリカ海軍第7艦隊司令官のジョナサン・グリナート中将や 在日米海軍司令官のジェームズ・ケリー少将らと会談しました。

今回の在日米軍再編を受け、米軍施設を地元に持つ国会議員として、在日米軍高官と意見交換。
まず、グリナート司令官が「アジア太平洋の平和と安定には日米関係が最重要である」と持ちかけ、 林代議士も「日米安保の重要性を改めて認識した。日米友好・協力の下、平和を守りたい」と応えました。

会談の中で林代議士は、地元周辺には横須賀港に2008年配備予定の原子力空母「ジョージ・ワシントン」や、 池子の米軍住宅増設の問題があることを挙げ、「地元の意見や、非核三原則を尊重しながら進める必要がある」 と話しました。

このほか、原子力空母について質問。@動力のメンテナンスの一切は米国内で行われ、寄航中は動力を停止しており、 安全性は確保されているA原子力空母建造以来、生物や環境に悪影響を与える事故は一度も発生していない B従来型空母「キティー・ホーク」は就航40年以上経過しており、古い部品による修理・メンテ予算は米本国の 議会でもはや承認されていない、という3点を確認しました。
v 林代議士は「原子力空母の安全性が確約できるかが大切で、日本政府は地元の不安解消に努め、 平和と安定に貢献すべきだ」と意見を述べました。      




閉じる