写真6月2日
安倍応援団?再チャレンジ支援議員連盟を結成!
「安倍長官の応援団か!?」との勘ぐりあり。様々な理由により生じた格差を固定することのない「再チャレンジ可能な社会」を実現しようと2日正午、党本部で「再チャレンジ支援議員連盟」(会長・山本有二衆院議員)が結成されました。マスコミからは「今秋の総裁選で安倍晋三官房長官を総裁候補とする派閥横断的な応援団」と見られているため、702号室は報道陣が殺到し、熱気に包まれました。
 出席者94人のほとんどは当選4回以下の若手。大臣や党三役経験者はほとんどおらず、若いエネルギーで満ち溢れました。政策集団もまちまちで、まさに派閥横断的に参加者が集まりました。開会では山本会長が「安倍さんを応援する会のように思われているが、総裁選にちなんだ議連ではない」と挨拶。安倍官房長官が格差社会に対するこれからの対応を説明すると、参加した議員から多くの激励が続きました。
 総裁選に絡めたいのか、マスコミの取材も過熱。私は最前列から3番目に座っていましたので、テレビを見た地元の方からも「見たよ。安倍さん応援するの?」などたくさんの激励をいただきました。
 今日これだけ集まったのは、多くの若手の強い意志の表れだと思います。安倍官房長官に対する期待でもあり、わが党がこれまで進めてきた改革を、以前の経世会支配に逆戻りさせてはならないと考える時代の要請ではないでしょうか。党内の反応は様々でしょうが、国民の期待に応えなくてはなりません。確固たる意志を持ち、まずは一歩踏み出したのです。
     




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