写真6月12日
W杯、日本まさかの逆転負け
 サッカーワールドカップ(W杯)のドイツ大会を巨大スクリーンで楽しもうと、東京・西麻布のオーストラリア大使館で12日、日豪親善鑑賞会が開かれました。日豪議員連盟に所属する私も招待され、大使はじめとして多くの大使館関係者とともに、サポーターとして応援合戦に加わりました。
 午後10時の開始を前に、サッカー議員連盟で招かれた佐藤ゆかり、石原宏高両代議士ら数人の国会議員が大使とともにケーキカットでオープニングを飾りました。ケーキやワインをいただきながら、試合が始まると、みんなでブルーのユニフォームを着ながら、「ニッポン!!」を連発。スクリーンに釘付けになり、観戦に熱が入りました。前半、中村選手の得点で大きく歓声がわきましたが、大使らオーストラリア勢も負けじと「オジオジオジ!!」と連呼し、応援にも熱が入ります。結果は最後に3点入れられて逆転負けでしたが、とても悔しく、惜しい試合となりました。
 残念ながら明日、厚生労働委員会で男女雇用機会均等法についての質問に立つため、その準備をするのに途中退席しましたが、逆転した大使館の雰囲気はどんな感じだったのでしょうか。
 W杯の視聴率は49%だったそうで、どうりで帰り道は車がすいすいだと思いました。次はクロアチアとブラジルが待っていますが、気を取り直して次に向かってもらいたいと思います。
     




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