9月26日
新内閣顔ぶれ決まる。柳澤大臣ら実力者が続々と
 9月26日に秋の国会が開幕。衆議院の首班指名選挙は、第90代内閣総理大臣に安倍晋三氏を選出しました。総理大臣として、52歳就任は戦後最年少であり、初の戦後生まれです。「美しい国」づくりや「戦後レジームからの脱却」へ大きな期待をかけています。
 組閣人事は適材適所に人材をそえており、「素晴らしい!」の一言。今回は私と特に親しい先輩が何人も大臣に就任しました。
 柳澤伯夫厚生労働大臣。祖父・林武が結婚式の媒酌人となっており、大臣の妻、紀子夫人は銅版画家で芸大の林武教室出身です。こうしたご縁で40年近い親交があり、私にとって政界の生みの親です。柳澤大臣は党内では税調会長も務め、政策力もピカイチです。
 菅義偉総務大臣。私にとって政界の育ての親です。立候補を志した時から、選挙のイロハを教わり、物心両面でお世話になっていました。再チャレンジ議員連盟でも仕掛け人として注目され、私も仲間の一回生に呼びかけて安倍応援団として活動しました。総務副大臣時代にも学者肌の竹中前大臣をサポートし、人事でも辣腕を振るっていました。義理人情に厚い党人タイプで、私はその熱い思いと、後輩の面倒見の良い人柄を大変素晴らしいと思っています。
 塩崎恭久官房長官。初入閣。朝食セミナーや、金融問題の講師として幾度か接したことがあります。マスコミで説明責任を果たす手際のよさは天下一品です。
 このほか、続々と大臣がおりますが、引き続き一回生から見た大臣評をさせていただきますので、ご期待ください。




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