9月29日
安倍内閣こそが真の自主独立を目指すことができる
 『若い世代が希望を持てるような、自信と誇りに満ちた「美しい国」日本をつくります』。
安倍総理が午後1時から本会議場で、所信表明演説。その決意が表れています。
 安倍内閣の真髄は「戦後レジームからの脱却」です。安倍内閣こそが、本当の日本の自主独立を目指すことができます。敗戦からサンフランシスコ平和条約までの間、GHQ主導で行われた戦後の改革で、この歪んだ部分を時代の要請に沿ったものに作り変えていきます。確かに冷戦時代は、アメリカの核の傘の下、経済繁栄に専念しているのが日本にとって最良だった。一方で、こうした戦後60年で手をつけられなかった教育と憲法。教育基本法はこの国会で必ず成立を期します。憲法改正手続法も一刻も早い成立を目指します。
 また、社会保険庁の解体と、厚生年金の一元化を図り、官民格差をなくしていきます。
 こうした中、ケンカ師内閣で、松岡農水相が自身のパーティーで、100万円の収入を記載しなかったことが発覚。政治資金規正法違反とされていますが、訂正したそうです。松岡大臣は記者会見で「心からお詫び申し上げたい」としていますが、これまでに噂が多かっただけ人物だけに、さらに「李下に冠を正さず」のような態度が求められるのです。まだ大臣としての仕事は何もしていないので、その「ケンカ力」を生かせるように頑張っていただきたいと思います。




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