3月1日
予算委員会第一分科会で一般質疑に立ちました
 衆議院予算委員会(第一分科会)で一般質疑に立ちました。主に、神奈川を中心とした在日米軍基地と地元住民に対する国の説明責任についてです。詳細は議事録を参照してください。横須賀の原子力空母入港に関しては、その安全性に対して、特に外務省の説明が大きく不足している現状を質しました。
 神奈川新聞でも取り上げられましたが、池子問題に関しても、横浜や横須賀のような市長のリーダーシップが必要です。平井市長にも上告を断念し、4者協議へ向けて動きをつくるという決断が求められます。当然、緑や自然も大切だし、地元住民の理解が十分に進んでいるとは言い切れません。が、現実的対応としては、市長がしたたかに、そして粘り強く国や米軍と交渉を進め、地域と住民の命を体張って守るのがあるべき姿です。
 しかし、リーダーが決断を下すということではなく、結果として市議会に決断を預けることになりました。私個人としては今後の仕切り直しを見守りたいですが、地元選出国会議員として、国と住民へ理解を深める橋渡しをする努力は惜しみません。

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