3月6日
カジノ振興議員連盟inお台場
 早朝8時から党本部で厚生労働部会。この国会で厚生関係について問題は多岐にわたります。通常国会で提出される閣法(政府が提出する法案)約90本のうち、厚生労働委員会で審議するのは15本です。
 社会保険庁解体、年金一元化、パートタイマーの厚生年金加入始めとした待遇改善法など審議に時間をかける必要がある法案が目白押しです。また、昨年は医療制度改革が行われ、医療や年金、介護、障害者、子育て支援など各分野で制度の改廃について厚生労働省からレクチャーがあります。厚生労働を専門とする議員にとっては、さらなる勉強が求められます。
 昼は本会議。夕方は南京事件の検証勉強会と耐震偽装問題のワーキングチーム。夜はカジノ振興議員連盟によるシミュレーションが東京・お台場で行われました。公営ギャンブルである競馬、競輪、競艇のほかにカジノを加え、税収に貢献しようというもので、ハードルはあるものの、検討の余地はあると考え、議連に加入しています。当日はお笑いタレントのパフォーマンスやミス日本なども立会い、にぎやかにセレモニーが行われました。

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