4月23日
葉山町議選は全員当選!沖縄の参院補選も勝利!
 4月22日投開票の葉山町会議員選挙(定数17)は、党公認の加藤清候補を始め、応援していた保守系無所属候補である中村常光候補、笠原俊一候補、鈴木知一候補、金崎ひさ候補、伊東圭介候補の6人全員が当選しました。また、連立与党のパートナーである公明党の鈴木道子候補も前回得票を150票以上伸ばし、1400票以上の大量得票で当選。いずれも現職が再選され、お力添えいただいた皆さんすべてに感謝申し上げます。わが党が議席を失った県会議員選挙の逗子地域の得票は厳しい結果でしたが、葉山地域は踏みとどまることができたと感じます。
 さらに、沖縄の参院補選は接戦を制することができました。自民・公明推薦の島尻あい子候補が当選。私も青年局の若手議員の仲間と共に、自民党の街頭宣伝車に乗り込み、宜野湾市やその周辺の町村を一日中回った甲斐がありました。4人の子どもを育て、42歳のフレッシュな女性で、無党派に受け容れやすい島尻候補の魅力もあったと思います。
 一方、福島の参院補選は惨敗でした。やはり候補者選びが難航したほか、前回の知事選のしこりがあり、中央政界と地方組織の連携がうまくいきませんでした。私も山口勇候補の郡山市の選挙事務所に入ったほか、知人、友人や親戚に電話もかけてお願いしましたが、いかんせん劣勢を覆すことはできませんでした。山口候補は県会議長も歴任した地方政治のエキスパートだけに大差で負けたことは残念です。
 補選は一勝一敗。沖縄は自民・公明が昨年の知事選で競り勝っているだけに、いかに知事選との連動が大切か実感させられました。

  (公職選挙法によると、政党や候補者がホームページを使って選挙運動することは禁じられています。よって、「じゅん坊日記」も統一地方選挙後半戦の期間中はストップし、4月23日に一斉に更新しました。読者の皆さんにはご心配をおかけしました。

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