9月19日
福田総裁候補を支援する会が発足
 一回生代議士の有志による「福田総裁候補を支援する会」が19日発足し、福田総裁候補と懇談会を開いた。
 私も幹事として激励したが、発言の要旨は以下の通り。
 「私たちが信頼する福田総裁候補がこのたび立起を決断したことに心より感謝し、応援するものであります。決戦もいよいよ23日に迫ってまいりました。我が神奈川県は福田支持を鮮明にしているのは17人の議員中、小泉総理と私のたったの2人であります。しかし、劣勢であればあるほど選挙は燃えます。やるからには必勝を期していただきたいです。
 7月の参院選の結果を見れば、今国民が求めているのは「国民生活の安心と安全」です。小泉・安倍内閣の5、6年の改革の流れは方向性として正しかったが、老年者控除や定率減税の廃止、さては高齢者医療費など国民に大きな負担をかけたのは事実です。こうした現状を直視し、高齢者医療の負担増や障害者自立支援法の見直しなど総裁選の公約に盛り込んだ点は大いに評価するものです。
 国民は今、政治に癒しを求めています。福田総裁候補はその人柄、政策ともに時代に相応しい。どうか、総理になったあかつきには、安定した政権の下、解散もあるでしょうが、内政にも専念し、体を張って頑張ってもらいたいと思います。どうぞよろしくお願いします」
 夜も総裁選をめぐり、会合が続く。応援するからには必ず勝ってもらいたい。

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