・政治家と国民の「カベ」をなくしたい。

 政治家と国民の距離はどうあるべきか。「カベはあってはいけない」。これが私に与えられた命題でした。国会議員は永田町の論理でなく、いかに国民に近い目線で国政を語れるかが大切です。例えば、町で普通に生活する主婦や高齢者、子ども、平日は東京の仕事場を往復する毎日を送るサラリーマンの方々は、国会で何が審議され、自分たちが選んだ代表者が何をしているか詳しく知っているでしょうか?
 私は親族に政治家は一人もおりません。だからこそ、学生時代、そして新聞記者として政治に接していても、選挙で投票を頼む時だけ「近い人」で、当選してから「遠い人」になってしまう政治家が多いと感じていました。政治家になる前に「これでいいのか」と自問自答していました。
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