・説明責任を果たすことで、「一票」の責任をさらに感じるはず。

 そこで、私はまずは国会議員になったら「説明責任」を果たすことが重要と考えました。国会レポートである機関紙「林じゅん新聞」は毎月発行し、JR各駅や商店街などで配布するほか、ご自宅のポストにもご案内をさせていただいています。年間20回以上、神奈川県第4区の各地域で「林じゅんと語ろう・国政報告会」を開催しています。
 このほか、後援会員の方を対象とした「新年会」や「バーベキュー大会」、「カラオケ大会」。さらには女性有権者を対象とした「女性のつどい」や、若者を対象とした「居酒屋トーク」。サラリーマンや学生、あるいは医師会や農協、介護保険業者など各業界との「勉強会」も企画しています。また、国会見学ツアーも毎月2回以上企画し、国会議員がどんな場所で働いているか、どんな仕事をしているかなど共有してもらいたいと思っています。それは政治家にとっても、有権者にとっても、「一票の責任」をより重く感じることにもなるでしょう。このほか、要請に応じて講演に赴いたり、地元のいろいろな会合に出席し、政策を語ったり、コミュニケーションを図ることも大きな仕事と考えます。
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