写真 �@年金・医療・介護を始めとする社会保障の充実(衆議院厚生労働委員会委員、党厚生労働部会、党社会保障部会)

・厚生年金の一元化を進め、官民格差をなくします。
・社会保険庁を民営化し、年金行政全般の信頼を回復します。
・年金行政に関して、安心してリタイヤできる環境つくりと世代間の不公平を解消するため、「世代間扶養方式」から「積立方式」への将来的な移行を目指します。
・医療や介護行政に関して、保険者本人や家族の厳しい負担や、現場の労働環境を改善するため、実態に合った制度の弾力的運用を図ります。
・障害者行政に関して、障害者の方々が働く喜びを見出せるように就労支援を促進し、重度の方もいきいきと共生できるような制度の構築を目指します。

 私は衆議院厚生労働委員会に所属しています。先の国会では委員として「医療制度改革法案」や「障害者自立支援法」について質疑し、法案を成立させました。両法案については、理念である「持続可能な制度の構築」は大切であることは理解できるものの、一律に負担増を迫る厳しい内容ものであります。今後も関係団体や当事者、家族などとヒアリングを重ね、さらに低所得者に配慮するなど現実をしっかりと踏まえて、制度の弾力的運用ができるように、委員として力を尽くします。
 また、党内では「社会保障部会」や「社会保険庁を解体し、新しいシステムを創る会」に所属。社保庁に関して、年金を納めるに値する組織に作り変えるには、解体的出直しが必要です。社保庁はグリーンピアなど全国のリゾート施設に約4000億円をつぎ込み、私たちの大切な保険料をドブに捨てました。芸能人の個人情報のぞき見や、年金納付免除者の手続きを不正に行う(全国で39万件発覚)など不祥事に関わった職員だけでなく、黙認していた役所全体の体質に問題があります。そんな組織が、看板の架け替えだけで、身分が公務員のままというのでは、改革が進むのか疑問です。やはり「民営化」しなくては本当の信頼回復の道は遠いと言わざるを得ません。
 次の国会で社会保険庁をぶっつぶします。一期生でも社会保障勉強会を開催しています。「社保庁改革法案」に関しては、私も国会で厳しい質疑に臨みます。見ていてください。




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