林じゅん日本再生に向けエンジン全開


小泉改革か、反小泉か。国の未来をどう選択するか、一人ひとりが決断するときです。小泉改革は着実に前進、株価上昇や企業収益が順調に改善しています。景気の「底離れ」もきざしが見えて来ました。さらに「国から地方へ」「官から民へ」「三位一体改革へ」と改革路線を加速させています。 林じゅんは小泉改革を推進し、日本再生に全力を尽くす覚悟です。

@何といっても、景気回復をはかります。

新産業を育て、失業対策を強化!
神奈川・東京の湾岸エリアを環境・エネルギー産業や国際物流の拠点として
「経済特区」にする構想を進め、新分野の産業を育成します。
この新たに生まれた産業によって雇用を創り出し、
さらにきめ細かい失業対策を進めることで、失業者を減らします。

デフレ対策と不良債権の早期処理を!
記者時代に都市銀行の破綻を取材し、
それが生活の破綻につながることを肌で実感しました。
デフレ克服にはまず、不良債権の早期処理が必要です。
大手行に特別検査を行うなど不良債権の実態を速やかに公表させて
処理方法を明らかにし、金融不安を解消します。


A安心・安全の国づくりに努めます。

税金を一円たりともムダにしません
40兆円の借金を抱える道路公団の民営化問題など支出のムダにメスを入れ、
既得権益を廃止します。また、不明朗な補助金はカットするほか、
民間でやれることは民間でやり、特殊法人は民営化も視野に入れて見直します。

政治にはびこるウソを打破します
国会議員のスキャンダル、外務省の領事館問題、牛肉偽装事件など構造的な汚職
が起こっています。こうした政官財の癒着や利益誘導といった「ウソ」を打破するため、
他の若手議員ともスクラムを組みながら、自民党に新しい風を吹き込みます。

防犯を強化し、安心できる地域社会を
刑法犯の件数が戦後最悪を記録しているにもかかわらず、10年前と比較し、
警察の検挙率は20%を割るまで落ち込みました。
また、外国人による凶悪犯や路上強盗も急増しています。安心できる社会を構築するため、
交番の増設や、商店街や自治会などを生かした町づくりを進めます。


B政治の信頼を築きます。

命の尊さを教え、少年犯罪をストップ!
長崎で起こった幼児誘拐殺人事件は
年端のいかない少年が凶悪犯罪者になり得ることを示しました。
子供たちを犯罪に関わらせないために、命や自然の大切さを実感する体験学習を進め、
住民同士の間に、ふれあいが生まれるような「寺子屋」を地域に根付かせます。

子育て世代とシルバー世代に不安なきインフラを!
鎌倉も逗子も高齢化率が20%を超えました。
高齢化社会に対応した公共施設のバリアフリー化と歩行空間の確保を進め、
老人ホームや幼稚園、保育園など「ハード」から
ヘルパーや保育士などの「ソフト」まで不足を解消します。
また、逗子地域の総合病院誘致に全力を尽くします。

文化的遺産や自然環境を後世へ!
青くきれいな海岸と豊かな緑は湘南の財産です。
こうした自然、歴史、文化などすぐれた環境を守り、
古都・鎌倉を中世の城郭都市として世界遺産に登録する構想を進めます。
また、景観を守る立場から、緑地斜面へのマンション建設に
反対します。

 

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